<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://oyako.komochijima.com/RSS/100/">
    <title>今月の親子</title>
    <link>http://oyako.komochijima.com/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://oyako.komochijima.com/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2017-10-29T15:24:37+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2017/no.141" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/no139" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2015%E5%B9%B4/%E7%94%A3%E5%BE%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%8D%B4" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/%EF%BC%AE%EF%BD%8F.134%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/no.133" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/no132%20" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/2013%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/%202012%E5%B9%B410%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B48%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90" />
      <rdf:li rdf:resource="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2017/no.141">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2017/no.141</link>
    <title>No.141</title>
    <description>　　　　W/Mさん　Mちゃｎ（H29.7.28生）私は妊娠した時から、母乳で赤ちゃんを育てようとずっと思っていました。妊娠中に母乳育児について指導があり、さらに母乳のみの育児にこだわりが強くなりました。出産前に、母から「母乳を出すためのマッサージは痛いよ」と聞いていましたが、私は陣痛の方が心配で、母...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//oyako.komochijima.com/File/oyako.JPG" target="_blank" title=""><img src="//oyako.komochijima.com/Img/1509257882/" alt="" /></a>　　　　<span style="color: #000000;">W/M<span color="#0000ee">さん　Mちゃｎ（H29.7.28生）</span></span><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">私は妊娠した時から、母乳で赤ちゃんを育てようとずっと思っていました。妊娠中に母乳育児について指導があり、さらに母乳のみの育児にこだわりが強くなりました。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">出産前に、母から「母乳を出すためのマッサージは痛いよ」と聞いていましたが、私は陣痛の方が心配で、母の話はピンと来ず、赤ちゃんがくわえてくれれば出ると簡単に母乳育児について思っていました。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">出産後、初乳を赤ちゃんが吸った時、少し痛く乳首に血豆ができてしまいました。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">そこから乳首に傷ができ激痛に耐える戦いが始まりました。数時間おきの授乳で回数を重ねるたびに乳首の傷が広がり、背中から刺すような痛みとおっぱいが張って、両腕まで痛みが広がり、痛みで腕が挙がらず授乳時は激痛で体が震えました。</span></div><div><span style="color: #000000;"><span color="#0000ee">気が付けば2～3時間おきの授乳で乳首は浮腫み、傷はさらに深くなり自分ではおっぱいを触れない位の激痛になってしまいました。　その時母乳育児にこだわっていた私は、母乳育児は無理なのかと落ち込み、周囲の人はトラブルなくおっぱいをくわえれば赤ちゃんは泣きやむのに、一<span style="text-decoration: underline;">方</span></span><span color="#0000ee">私は授乳前後の哺乳量が2ｇや5ｇ位しか増えずショックで母乳育児はこんなに辛く大変なことなんだと心が折れそうになりました。</span></span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">　そんな時、妹から桶谷式のマッサージの話を聞きました。　入院中わらをもすがる思いで森川先生に予約を入れ、退院後すぐに行ってみました。　実際マッサージを受け、まだ私には乳首の痛みもあるのにマッサージの痛みもなく、乳房がすっきりし、少ししか出なかったお乳が噴水の如く出るのにはとても驚き、不安が吹っ飛んだことを今でも覚えています。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">今まで痛みを食いしばって我慢していたのはいったい何だったんだろうかと不思議でした。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">　その後は病院に入院していた時とは違い、自宅で慣れない育児と片方の乳首がもともと硬かったため赤ちゃんにうまく吸わせられず、お盆休みと重なり森川先生のところに行けず休み中熱が出ておっぱいはパンパンに赤くなり、これが初めての乳腺炎でした。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">医者に行ってしばらく抗生剤を飲んでも良くならず、森川先生に相談し切開排膿したほうが良いと勧められ病院で切開してもらいました。　森川先生の判断が早かったため少しの傷と軽い状態で済みとても感謝しています。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">　そして、今妊娠中からの母乳育児へのこだわりは森川先生との出会いのおかげで諦めずに済みとても感謝しています。</span></div><div><span color="#0000ee" style="color: #000000;">　頻回の授乳やおっぱいの管理は大変ですが、この子に関われる授乳時期は一生のうちの一時です。この時期しかない、この短い期間の母乳育児を楽しみたいと思っています。</span></div><div></div><div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>2017</dc:subject>
    <dc:date>2017-10-29T15:24:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/no139">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/no139</link>
    <title>No139 蕁麻疹が出て....上越へ</title>
    <description>新潟市　　M/Kさん　　Kくん　H28.1.24生　蕁麻疹が出て&amp;amp;hellip;上越へ1歳2ヶ月の息子がお昼にうどんを食べた直後に上唇が腫れ、3時間後には両まぶたの腫れと身体の湿疹がみられたので、かかりつけの小児科に連れて行きました。診断は蕁麻疹。初めて食べた物はなかったので、食物アレルギーの可能性...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/no139oyako.jpeg" alt="" /><div>新潟市　　M/Kさん　　Kくん　H28.1.24生　</div><div><strong>蕁麻疹が出て&hellip;上越へ</strong></div><div></div><div>1歳2ヶ月の息子がお昼にうどんを食べた直後に上唇が腫れ、3時間後には両まぶたの腫れと身体の湿疹がみられたので、かかりつけの小児科に連れて行きました。診断は蕁麻疹。初めて食べた物はなかったので、食物アレルギーの可能性はひくいとのことでアレルギー検査をしてもらえませんでした。</div><div>そんな話を森川助産師さんにすると、「上越のすこやかアレルギークリニック」を教えて頂きました。食べ物の負荷試験をしてくださるそうで、ホームページにあるブログを家に帰ってから読んでみました。</div><div>「メール待ってます」というようなタイトルのブログを読むと、先生に直接メールして質問できるとのこと。</div><div>新潟市から上越市は遠いので、まずはメールで相談してみようと思いました。</div><div>すると数時間後には返信をして下さり、その後の何回かのやりとりで色々気になることをお聞きすることができました。</div><div>息子は食べ物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息が発症しかけているかもしれないことがわかりました。</div><div>翌週に予約して診察していただいた結果、&nbsp;</div><div>●卵、小麦粉、乳のアレルギー</div><div>●アトピー性皮膚炎</div><div>●喘息が発症寸前</div><div>ということが明確になりました。</div><div>正直なところ、すごくショックでどうしようかと思いました。けれど、先生が</div><div>『（それらの症状を）良くする自信がある』とおっしゃって下さいました。</div><div>そして、食物負荷試験を行い、アレルギー陽性が出た食物の許容量を判断して頂き、決められた量を食べています。小麦粉は食べれる量が増えました！</div><div>薬の塗布で肌の症状が断然良くなっています！</div><div>薬の服用で咳がほとんど出にくくなっています！</div><div></div><div>上越市まで遠いけれど、行って良かったです！もし、何かアレルギー等不安がある人は、勇気を出して、先生にメールしてみて下さい！少し重い腰をあげて、上越まで行ってみて下さい！</div><div>お子さんの同じような不安や悩みを持っている方には、ぜひオススメしたいです。大切な我が子のセカンドオピニオン、考えてみて下さい！</div><div></div><div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>2016年</dc:subject>
    <dc:date>2016-10-05T21:13:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2015%E5%B9%B4/%E7%94%A3%E5%BE%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%8D%B4">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2015%E5%B9%B4/%E7%94%A3%E5%BE%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%8D%B4</link>
    <title>産後うつ状態からの脱却</title>
    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　新潟市　　Ｉ／Ａさん　Ｔ君（Ｈ26.9.2生）私はもともと小さい子どもが好きではなかった。それでも夫も私も自分の子どもはほしいと思っていたし、妊娠した時は嬉しかった。ただ年齢のこと（妊娠時３６歳）を考えると無事に出産できるか、体力的に育てられるか、母乳は出るか、睡...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/381f551a.jpeg" alt="" /><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　新潟市　　Ｉ／Ａさん　Ｔ君（Ｈ26.9.2生）</div><div></div><div>私はもともと小さい子どもが好きではなかった。それでも夫も私も自分の子どもはほしいと思っていたし、妊娠した時は嬉しかった。ただ年齢のこと（妊娠時３６歳）を考えると無事に出産できるか、体力的に育てられるか、母乳は出るか、睡眠不足にならないかなど心配の方が期待より大きかった。育児書は時間の許す限り読み（後にこれが間違いだとわかるのだが）、出産後は大丈夫だと自分自身に言い聞かせた。</div><div></div><div>出産後、ベッドで休んでいると突然の乳房の痛み。夜になるとますますひどくなり一睡も眠れなかった。これが世にいう乳腺炎かと勘違いしながら時間の過ぎるのをひたすら待った。夜が明けて助産師さんにマッサージしてもらった時、歯を食いしばる程の激痛で今後の育児生活に絶望すら感じた。すぐそばですやすやと気持ちよさそうに眠っているわが子を眺めながら、育児に対する漠然とした不安に押しつぶされそうになることも多かった。夫や家族が毎日のように来てくれてサポートしてくれたが、子どもと二人きりになるとやっぱりネガティブになった。</div><div></div><div>退院後実家でしばらく過ごしたのち、自宅アパートへ戻った。昼間二人きりの生活。季節は冬、雪が降った。まだ外出するには幼すぎるわが子と私、まるで社会から隔離されているような感覚だった。アパート住まいなので大声で泣かせると迷惑ではないかと心配し、夜はなかなか寝ない。その原因は母乳なのではないかと自分を責めた。抱っこしながらそのまま後ろに倒れて眠ることもあった。なんで泣きやまないの、なんで寝てくれないの、なんでかわいいと思えないの、と悩んだ。女なら誰でも子どもを産み育てることにこの上ない喜びを感じる、いわゆる母性本能と世間一般で信じられているものが私には備わっていないのではないかと自問することもあった。日々神経は疲弊してゆき、精神的・肉体的余裕はなくなった。夫も両親も協力的だったが、その助けを私は自ら払いのけていた。そんなある日、乳房が異常に張り高熱が出て関節が痛んだ。子どもが飲む度に激痛が走った。私は夫に当たり、泣きながら授乳した。もう限界だ、と思った時ふと伯母から聞いていた森川母乳教室のことを思い出し、その扉を叩いた。</div><div></div><div>緊張しながら訪ねると、優しい笑顔で迎えていただきほっとした。森川先生はまるで行き詰っている全てを見透かしているかのようだった。私の思いを聞いてもらい、「がんばったね」の一言に涙がこぼれた。病院で受けたマッサージとは違い、痛みがほとんどない上に噴水のように高くまでおっぱいが勢いよく飛び出して驚いたことを今でも覚えている。マッサージをしてもらいながら、今すべきこと、しなくてもよいこと、気を付けることを教えていただいた。終わってみると、あれだけ痛かった乳房がすっきりとして、ふわふわになった。感動だった。マッサージだけでなく、育児全般についての些細な相談にも丁寧に乗ってもらえたことも嬉しく心強かった。本当に来てよかった。</div><div></div><div>そこからは現状を打破するためにとにかく助けを借りまくった。夫に両親に行政に、甘えさせてもらえることは何でも甘えた。ゆっくりお湯に浸かる、子どもを寝かしつけてもらう、ご飯を作ってもらう、家事をする間子どもを預かってもらう、育児や家事の愚痴を聞いてもらう。そのような、活字にするとごく平凡な毎日が今は有難いと感じる。自分だけでなんとかしなきゃと勝手に思い込んでいた頃から、助けを借りてもよいのだと思えるようになったことは私にとって大きな前進である。昔は義務的に授乳をしていたのが、今は息子とのつながりを感じられる大切な時間となった。授乳できる時間は限られている。その時間を愛おしみたい。</div><div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>2015年</dc:subject>
    <dc:date>2015-04-16T20:57:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/%EF%BC%AE%EF%BD%8F.134%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/%EF%BC%AE%EF%BD%8F.134%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <title>Ｎｏ.134　今月の親子</title>
    <description>
　新潟市　Ｍ/Ｙさん　Ａくん（2013.10.18生）
「さすが桶谷に通っていたおっぱいだわ～よく出るわ～！」と言われた時、一人目を頑張って完母で断乳まで育てて良かったと思いました。
第２子となるこの子は、とても小さくこの世に産まれてきた子でした。第１子は、順調な妊娠だったので、まさか、第２子が、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/no134oyako.jpg" alt="" /><br />
　新潟市　Ｍ/Ｙさん　Ａくん（2013.10.18生）<br />
「さすが桶谷に通っていたおっぱいだわ～よく出るわ～！」と言われた時、一人目を頑張って完母で断乳まで育てて良かったと思いました。<br />
第２子となるこの子は、とても小さくこの世に産まれてきた子でした。第１子は、順調な妊娠だったので、まさか、第２子が、緊急帝王切開で出産しなければならなくなるとは、思ってもみませんでした。出産後、我が子は、すぐにNICUに運ばれていきました。<br />
NICUとは、本やテレビの中の話で、自分とは無縁だと思っていました。しかし、現実となってしまったのです。あまりに小さな我が子は、管でつながれ、痛々しく最初は、見るのも切なかったです。小さく産んでしまったことが申し訳なく、お腹の傷も痛みましたが、心の傷はもっと痛みました。でも、その小さな赤ちゃんを救うのに大事なのは、母乳だと言われ、出産後すぐに搾乳が始まりました。そして、助産師さんの第１声が、先の一言です。出産後すぐ母乳が出たことが私にとっては本当に心の支えとなりました。<br />
しかし、３日後位には、パンパンに張り、痛みがでてきてしまいました。そこで、第１子の時に教わった通り、キャベツ湿布をしながら、インターネットで家から近い桶谷式の先生を検索し、森川先生に病院から電話し退院後の予約をしました。<br />
（第一子の時は、市外を転々と引っ越ししていたので、森川先生には今回初めてお世話になりました）<br />
退院後、すぐに先生のもとを訪ねた時は、まだ痛みが少しありましたが、先生から手技を施していただいたら痛みが取れ楽になりました。<br />
私が、退院してからも赤ちゃんは、入院していたので、それから搾乳を届ける日々が２か月続きました。搾乳だけだから母乳は出なくなるのではないかと少し心配しましたが、先生の手技とご指導のおかげでよく出て、安心しました。また、毎回の先生とのお話は、心が和み、気持ちもほぐして頂き感謝しています。<br />
第１子妊娠中に図書館でふと目に留まった桶谷式の本。その時その本を手に取っていなければ、母乳育児の重要性に気が付くことはなく、こうして母乳育児で子育てできなかったかもしれません。３時間おきの授乳、和食中心の食生活&hellip;色々と気を付けなければならないことがありますが、全て子どものためと思えば何事もできます。<br />
息子が退院し、数か月経ちました。まだまだ小さいですが、断乳まで森川先生にご指導仰ぎ、楽しく子育てしていきたいと思っています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>2014年</dc:subject>
    <dc:date>2014-05-30T22:11:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/no.133">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/no.133</link>
    <title>No.133</title>
    <description>
新潟市　N/Hさん　Cちゃん（Ｈ25.10.17生）

１人目の母乳育児がトラウマになるほど上手くいかなかった&amp;amp;hellip;帝王切開で産まれて一番始めに哺乳瓶だったからか？私のおっぱいがちょっと吸いづらいからか？おっぱい上げてりゃ痩せる♪なんて邪な考えのせいか？おっぱいを見せるだけで仰け反る我が...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="" src="//oyako.komochijima.com/File/oyako.jpg" /><br />
新潟市　N/Hさん　Cちゃん（Ｈ25.10.17生）<br />
<br />
１人目の母乳育児がトラウマになるほど上手くいかなかった&hellip;帝王切開で産まれて一番始めに哺乳瓶だったからか？私のおっぱいがちょっと吸いづらいからか？おっぱい上げてりゃ痩せる♪なんて邪な考えのせいか？おっぱいを見せるだけで仰け反る我が子、完全なる敗北感。<br />
とても辛かった&hellip;だからか、今回の母乳育児はミルクでも元気に育っているしダメで元々!!<br />
とりあえず１ヶ月やってみる!!ってな感じでした。<br />
<br />
おっぱいを吸える様になれば後はじゃんじゃんでて安上がりで楽チン♪好きなもの食べても太らないし～ これが私の母乳のイメージでした。<br />
<br />
最初乳首が吸いづらいので乳首ニップルを付けてとりあえず毎回トライしてからミルクの繰り返し、産院を退院してからニップルが剥がれたり洗ったりが面倒だなーと思って試しに無しでやってみると以外にも右側のみ吸ってくれる♪調子に乗って左側もやってみる&hellip;何回かやってみると吸える様になりました。<br />
ただ、すごく痛い!!幸せな授乳とは程遠く、毎回痛い!!痛い!!もう辞めたい。だけど今回こそは!!&hellip;こんな毎日（産後鬱だったのかな!?）<br />
訪問助産師さんに相談したりパソコンで調べたり、とにかく少しでも楽になりたくって必死でした。<br />
そのうち何だか授乳後でもズキンズキンする様になって授乳中に娘がおっぱいを引っ張ったり嫌がって飲まなくなりました。<br />
<br />
そんなとき産院で森川先生から貰ったチラシを思い出して早速おっぱいを見てもらいました。<br />
幸いに乳腺炎でもなくおっぱいが飲み残しになって貯まっていると教えてもらいひとまず安心。<br />
足りていないと思っていたのに先生に<br />
「ちゃんと湧いて来てるし足りると思うよ」と言われミルクを足さずにやってみるとちゃんと体重も増えていきました。<br />
今は三日間に一度位夕方欲しがるのでその時にミルクをあげる位になりました。<br />
そしてマッサージを受けて何よりも嬉しかったのは授乳が痛くない!!乳房は柔らかく乳首も柔らか～、娘もマッサージ後の授乳時乳首が今までと違っていてびっくりしたのでしょうね、顔が「えっ!」ってなってました(笑)<br />
今は定期的にマッサージを受けているおかげで痛くないし足りているみたいだし&hellip;何より不安な事やストレス発散に先生にお話出来るのが良いです♪<br />
<br />
始めのイメージとは違って母乳育児はミルクに比べて安いか？と言われたらそうでもない。<br />
好きなもの好きなだけ食べても良い訳じゃない&hellip;体重もそんなに減らない(笑)<br />
でも今は１歳で職場復帰するので、それまで娘と楽しんで母乳育児したいな～と思って居ます。先生!!それまでよろしくお願いします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>2014年</dc:subject>
    <dc:date>2014-02-22T22:13:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/no132%20">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/no132%20</link>
    <title>No132 </title>
    <description>
初めての子育て　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都　Y/Sさん　Yちゃん（Ｈ25.4.26生）
待望の赤ちゃんが生まれてから、楽しい子育てライフを想像していました。今振り返ってみると、毎日が慣れない子育てに追われ、また私の産後の体調もなかなか戻らず大変な日々を過ごしていたなと思います。
　出産...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img alt="" src="//oyako.komochijima.com/File/DSC_0450.jpg" /><br />
初めての子育て　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都　Y/Sさん　Yちゃん（Ｈ25.4.26生）<br />
待望の赤ちゃんが生まれてから、楽しい子育てライフを想像していました。今振り返ってみると、毎日が慣れない子育てに追われ、また私の産後の体調もなかなか戻らず大変な日々を過ごしていたなと思います。<br />
　出産してからまだ3週間しかたっていないのに、ある日突然おっぱいにしこりができました。乳腺炎になってしまったのです。出産した病院でマサージをしてもらい何とか治ったかのように見えましたが、またすぐにしこりができました。高熱が何度も出て寒気とだるさ、関節痛に頭痛と様々な症状に悩まされ、ついにはおっぱいがほとんどでなくなり娘はおっぱいが飲めなくなってしまいました。出ないおっぱいを搾乳したり、娘に飲ませたりするのはとても時間がかかり、あまり寝ることができませんでした。そしてごめんね、と娘に謝ってばかりでした。こんな毎日がいつまで続くのか考えるだけでも不安になり、涙がでてきました。病院ではマッサージをしてもらいましたが痛くて痛くて本当につらかったです。どうしたらよいかわからず、インターネットで調べていたら桶谷式マッサージにたどりつきました。<br />
　森川先生との出会いは、私の生活を大きく変えました。必死で駆け込んだ母乳育児相談室は、マッサージの痛さに恐怖を感じていた私にとって、正直ドキドキでした。笑顔で迎えてくださった森川先生はとっても優しくて明るい先生でした。先生のマッサージは全く痛くなく、もっと早くから来たかったと心から思いました。おっぱいの状態を見てもらうと乳腺炎はかなり悪化していました。治療には時間がかかりました。治療の間、森川先生のところに毎日お世話になりました。おかげさまで今は出なおっぱいは出るようになり、娘がしっかり飲んでくれて本当に嬉しいです。森川先生のところでは、マッサージだけでなく、授乳の仕方、育児、食事、とにかく何でも相談しました。心配性の私は、些細なことでも森川先生に話しました。先生は嫌な顔一つせず親身にアドバイスをしてくださいます。感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
　「おっぱいの状態が落ち着くまでは100日かかるからそれまでは根気強く頑張ろうね」といつも励ましてくださいました。娘は1ヶ月たっても2ヶ月たってもぐいぐいとおっぱいを飲む方ではなかったので、飲み残しがたまってしまい悩んでいました。マッサージをしてもらうとおっぱいはフワフワに柔らかくなりました。いつかおっぱいが落ち着いたらこんな風になるのかな、なんて思いながらマッサージの後のおっぱいの状態に感動していました。白斑ができて痛くて授乳がつらいときも、「赤ちゃんはまだ生まれて2ヶ月だから、今練習中なんですよ。だんだん上手になりますよ。」と励まされ乗り切りました。<br />
　おっぱいで育てることは当たり前のことで、だからおっぱいが出るのも当たり前のことと思っていましたが、経験してみてよくわかりました。違うのですね。おっぱいがうまく飲めなくて大泣きする娘の声を聞くと私も泣きたくなることはよくありました。それでも、ニコッと笑う顔やスヤスヤ眠る顔を見ていると幸せな気持ちになります。「娘のおかげで私はママになれたんだ！」と思うと、娘を本当に愛しく感じます。これからも母乳育児をがんばります。まだまだママとしては初心者ですが、困ったときは森川先生がいるので心強いです。娘は今、5か月になりました。おっぱいはずいぶん上手に飲めるようになってきました。私も娘と一緒に少しずつ成長していきたいと思います。森川先生、ありがとうございました。そして、これからもお世話になります。どうぞよろしくお願いします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>2013年</dc:subject>
    <dc:date>2013-10-07T21:35:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/2013%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2013%E5%B9%B4/2013%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <title>2013年5月　今月の親子</title>
    <description> 

新潟市　Ｈ／Ａさん　Ｔくん（2011.6.24生）

２０１１年６月に第１子を出産しました。喜びでいっぱいの中、出産したら自然と授乳ができると思っていました。しかし、なかなか出ないおっぱい。ゴリゴリに張って痛いのに、母乳はにじむ程度しかでませんでした。結局入院中は上手に授乳できず、試行...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ <a href="//oyako.komochijima.com/File/de7559d0.jpeg" target="_blank"><img src="//oyako.komochijima.com/Img/1367911863/" alt=""  /></a><br />
<br />
新潟市　Ｈ／Ａさん　Ｔくん（2011.6.24生）<br />
<br />
２０１１年６月に第１子を出産しました。喜びでいっぱいの中、出産したら自然と授乳ができると思っていました。しかし、なかなか出ないおっぱい。ゴリゴリに張って痛いのに、母乳はにじむ程度しかでませんでした。結局入院中は上手に授乳できず、試行錯誤の末、哺乳瓶の先をおっぱいにつけてあげていました。<br />
低体重児でミルクとの混合でしたが、母乳をあげ続けたい気持ちがあり、退院直後、友人から出産前に教えてもらっていた森川先生に連絡をしました。<br />
<br />
森川先生のマッサージを受けていると、自分のおっぱいからビューと出る母乳が見えました。私も母乳が出るんだと感激しました。森川先生の「大丈夫。授乳できるよ。」という言葉にほっとしました。<br />
それから毎月森川先生のところに通い、哺乳瓶の先を使わずに直接授乳ができるようになりました。それでも息子はまだ体が小さかったので、アイロン台に寝かせながら授乳をしていました。この頃から、ミルクをだんだん飲まなくなりました。<br />
<br />
出産してから２ヶ月、お盆を過ぎた頃に乳腺炎になりました。４０度近い高熱とおっぱいが真っ赤になりパンパンに張っていました。食欲もなくとにかくだるい。夜、出産した産婦人科のクリニックに行き点滴を打ってもらって何とか落ち着きました、その後、森川先生とお盆にかけての食生活を振り返り、食べ物の大切さを実感しました。<br />
これで落ち着くかなと思いきや、今度は乳首に白い点が。日に日に大きくなり、痛みも増してきました。森川先生から『白斑』だと教えてもらいました。どうやら授乳中にできた傷でした。<br />
<br />
息子が１歳の誕生日を迎えた頃、鼠径ヘルニア（脱腸）であることが分かり、市民病院に入院することになりました。手術後、麻酔からさめてしばらくして入院食をあげたのですが、副作用からか全て吐いていました。お医者さん、看護師さんと相談して母乳をあげることに。おっぱいを飲んで安心したのか、息子はぐっすりと寝ました。この時、母乳を続けてきて本当に良かったと心から思いました。<br />
息子と迎える２回目の冬に、なんともう一度乳腺炎に。原因は白斑と食事です…。１回目の乳腺炎から１年以上たち油断していました。食事を振り返ると、ケーキやら唐揚げやら、おっぱいがつまりやすくなる食事をとっていました。白斑は息子の遊び飲みが原因のようでした。確かに食べる量が増えてきた息子。「今だな。」と断乳を決意しました。<br />
<br />
そして３月の断乳。最後の授乳では思い残すことがないように、たっぷりのおっぱいをあげました。断乳直後、おっぱいがゴリゴリに張りました。生まれた時、上手く飲めなかった息子も、ここまでたくさん飲めるようになったんだなぁとしみじみ思いました。<br />
ゴリゴリに張ったおっぱいを森川先生にマッサージしてもらいながら、今までの授乳生活を思い出しました。出産前は想像もしていなかったようなことがいろいろあったけど、それでもここまで来られて良かったなぁ、１年８ヶ月間の授乳生活、楽しかったなぁという気持ちがこみ上げてきました。いつか息子に話してあげたいです。<br />
温かく励ましてくださった森川先生、大変お世話になりました。協力して支えてくれた家族のみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました！<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2013年</dc:subject>
    <dc:date>2013-05-07T16:37:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/%202012%E5%B9%B410%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/%202012%E5%B9%B410%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <title> 2012年10月　今月の親子</title>
    <description>
新潟市　　I/Cさん　　Aちゃん　H22.2.17生
  私が森川先生の所へ通うようになったのは昨年の１１月、次女は１歳９ヶ月でした。
２歳で卒乳と考えていたので、最後のケアをしていただく先生になるのだなと思いながら訪れました。

　乳腺炎になりやすい体質のため、母乳育児中はケアが欠かせ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/no130.jpg" alt="" /><br />
<span style="color:#FF00FF">新潟市　　I/Cさん　　Aちゃん　H22.2.17生</span><br />
  私が森川先生の所へ通うようになったのは昨年の１１月、次女は１歳９ヶ月でした。<br />
２歳で卒乳と考えていたので、最後のケアをしていただく先生になるのだなと思いながら訪れました。<br />
<br />
　乳腺炎になりやすい体質のため、母乳育児中はケアが欠かせず、長女、次女とほぼ毎週のように助産師さんのケアにお世話になってきました。母乳のことだけでなく、育児、食事、生活全般・・・本当にたくさんのことを学ぶ時間でした。乳腺炎や詰まることは本当に辛かったのですが、とても充実した時間でした。母乳育児を通して、私の生活は周りに驚かれるくらい変わりました。<br />
<br />
　昨年の３月、東日本大震災の時には福島県郡山市に住んでいました。当時は福島市の母乳育児相談室へ通っていました。幸い、家族は無事でしたが、原発事故・・・。悪いことに乳腺炎になりそうな気配。しかし電話も通じないし、ガソリンもないので福島市まで行くこともできませんでした。私が動けなくなってしまったらどうなってしまうんだろう、そう考えるととても恐ろしかったです。<br />
<br />
　数日後、子ども二人を連れ、東京の実家へ１２時間かけてたどり着きました。すぐに近くの母乳育児相談室へ駆け込みました。東京にいるときには、いつもお世話になっていました。「よく・・・来られたね、大変だったでしょう」先生やスタッフの方の深刻な顔をみて、「本当に大変なことが自分達の身に起きている」自分ではどうしようもないことが辛く、焦燥感でいっぱいでした。<br />
<br />
　４月に自宅へ戻りましたが、週末はできるだけ実家へという生活が始まりました。情報は断片的で、子ども達の事が心配でなりませんでした。福島市の相談室も閉まってしまい、途方にくれました。幸い、宇都宮に福島や東京と同じ母乳相談室があることがわかり、毎週郡山と宇都宮を往復しました。<br />
<br />
　そのうちに今度は夏に１ヶ月、長野県へ避難することになりました。いつもそうですが、移動するときには絶対にケアをしてくれる所を探さなければなりません。幸い、すぐに見つかり、長野にいる間は安心して過ごすことができました。<br />
<br />
　そして１１月から子ども達と新潟市へ。今までは自然育児の母乳相談室だったのですが、新潟で通える範囲に見つからず、ネットで探して森川先生にたどり着きました。先生には新潟での暮らし方も教わりました。気候も生活環境もまったく違う所へ来たので、本当に助かりました。普通の長靴ではなくて、丈の長い長靴が必要、雪かきにはママさんダンプ、子どもの服装、食べ物のこと・・・。週末に来る主人に知ったかぶりして教えてみたり。私たち母子が安心して暮らしてこられたのは先生のおかげです。<br />
<br />
　新潟での暮らしが落ち着いてきた５月、次女の断乳。激しく泣かれましたが、何とか乗り切りました。こうして振り返ってみると、次女の母乳育児ではたくさんの先生にお世話になってきたことを改めて実感します。震災の時、生活が変わるとき、その度にいろいろなことを考え、心配もし、もうやめよう、やめたい、やめた方が、そう悩んでいましたが、でも続けてきて良かったです。次女が大きくなった時に話そうと思っています。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2012年</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-16T22:26:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B48%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B48%E6%9C%88%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <title>2012年8月　今月の親子</title>
    <description>
妊娠して出産したら当たり前におっぱいが出ておっぱいで育てるもんだと思ってたのに全然当たり前じゃないことを知りました。
出産してから徐々にパンパンにはっていたおっぱいも二週間頃からあまり張らなくなり量もどんどん減っていきおっぱいを飲み終わっても満足せず泣くことが多く、体重も全然増えてなくて助産師...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/129oyako.JPG" alt="" /><br />
妊娠して出産したら当たり前におっぱいが出ておっぱいで育てるもんだと思ってたのに全然当たり前じゃないことを知りました。<br />
出産してから徐々にパンパンにはっていたおっぱいも二週間頃からあまり張らなくなり量もどんどん減っていきおっぱいを飲み終わっても満足せず泣くことが多く、体重も全然増えてなくて助産師訪問でミルクを足すことをすすめられました。おっぱいのあとに勢いよく哺乳瓶に吸い付く姿がすごく悲しくてごめんねって思ってました。でもこの子が大きくなることが一番大切と言い聞かせてでもやっぱりおっぱいで満足してほしい気持ちは消えませんでした。<br />
諦めずに何度も何度も吸ってもらって２ヶ月になる少し前におっぱいだけで十分になることができてとても嬉しかったです。よし！これから楽しいおっぱいlife！と思っていた矢先……おっぱいをあげ終わっても右のおっぱいの上がボコボコとしていてなんとなく痛いなーと、、母親に相談したら乳腺炎になると悪いから病院行きなさいと言われすぐに産院に行きました。<br />
そこでは痛い痛い乳首がちぎられるんじゃないかと思う痛みを我慢しながら開通してもらいました。どうやら白斑というのが一ヶ所あり詰まったようです。そのあとずっと気になってた桶谷式のマッサージを受けてみようと携帯で検索し森川先生のサイトにたどり着きました。すぐに連絡すると次の日に予約をいれてもらいました。<br />
噂通りの痛くないマッサージですっかり楽になりました。それからとゆうもの、頻繁に白斑部分がつまってしまい、朝電話をかけて夕方マッサージしていただくことが何度もありました。<br />
マッサージしてもらって楽になるもまた次の日にはつまる…。その痛みが本当に辛くて、もうおっぱい育児を諦めたくなったり完全ミルクの友達の、夜よく寝る話を聞いたりすると羨ましくなったりするけど、おっぱいを飲み終わってコテッと満足そうに寝たり、ニコニコと目を合わせてくる娘ちゃんを見るとやっぱりおっぱい頑張ろーって思ってしまうんですね。<br />
白斑部分はすっごい小さいのに塞がってしまうと地獄がまってる。。先生にも爆弾をかかえたおっぱいと言われますが(笑)残り数ヶ月のおっぱいlife、この白斑さんと付き合いながら頑張りたいと思います♪おいしそうに飲んでくれて今や哺乳瓶拒否の娘ちゃんが愛しいです。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2012年</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-14T22:37:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90">
    <link>http://oyako.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/2012%E5%B9%B45%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <title>2012年5月の親子</title>
    <description>
住んでいるところ：新潟市
ママ：Ｈ/Ｅさん
お子様：Ｋちゃん（平成23年1月16日生まれ）

私が、森川先生に最初にお世話になったのは、長女の授乳中に乳腺炎になった時のこと。
4年半前です。
高熱とおっぱいの痛さに苦しみながら、産院へ行き痛いマッサージをされ薬も出され・・・。
育児...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//oyako.komochijima.com/File/128oyako.JPG" alt="" /><br />
<span style="color:#FF6600">住んでいるところ：新潟市<br />
ママ：Ｈ/Ｅさん<br />
お子様：Ｋちゃん（平成23年1月16日生まれ）</span><br />
<br />
私が、森川先生に最初にお世話になったのは、長女の授乳中に乳腺炎になった時のこと。<br />
4年半前です。<br />
高熱とおっぱいの痛さに苦しみながら、産院へ行き痛いマッサージをされ薬も出され・・・。<br />
育児をしながらこんな状態になるなんてと、不安と自分への怒りで一杯でした。<br />
友達から森川先生のことを教えてもらっていたことを思い出し、さっそく連絡し行ってみました。<br />
感動でした！　痛くなく、マッサージ後はスッキリして、子供もいっぱい飲んでくれました。<br />
また、食生活がおっっぱいに影響していることも何となくしか頭になかったので、先生から色んな話を聞いて改心しました。<br />
　昨年次女を出産した時は「今回は絶対乳腺炎にならない！」と決め、食事に気をつかいました。<br />
子供においしいおっぱいをあげよう。　私が倒れてはダメだという思いでした。<br />
今の食事の基本は玄米菜食に落ち着いてきました。　食事の脱線は何度かありましたが、この1年2ヶ月乳腺炎にならず過ごすことができました。<br />
　授乳生活は母と子の絆を深めるものであると思いますが、私は毎日の食事が体を作って、健康になるか不健康になるかは食事次第だということに気づかされました。<br />
　断乳後も我が家は、脱線しつつも食生活に気をつかって行きます。　今の世の中は色んな物や食べ物があって、真を通すのは大変だと思いますが、子供が大きくなったら本当に自分に必用な物、食の大切さを分かってもらえたら嬉しいです。<br />
これらは子育てをしながら子供から教わったことです。　これからも子供に感謝しつつ母親としても成長していけたらと思っています。　<br />
森川先生ありがとうございました。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2012年</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-15T22:47:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>morikawa</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>morikawa</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
