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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2002年11月の親子
no46

住んでいる所:新潟市
ママ:R.Tさん
お子様:Sちゃん(H14・1・29生)

夜中にフワァーンと泣く声に目覚め、添い寝している娘におっぱいを含ませる。ゴクゴクと小さな音が聞こえ、やがてスースーと寝息に変わり、親子共々また眠りにつく・・・
私の人生にこんな幸せなシーンがやってくるとは思ってもみませんでした。
娘のS
は9ヶ月。
とても健康に育っており、現在は1日3食の離乳食を好き嫌いなくパクパク食べていますが、おっぱいが何より大好き!お風呂上りも、食後もおやつも、おっぱいがあれば大満足です。
それというのも十分に母乳が出ればこそ。
すべて森川先生のおかげ、と心から感謝しています。


私はただいま45歳。
Sは結婚11年目、本格的に不妊治療を始めて5年目にして授かった初めての子供です。
"超"が付く高齢出産でしたが、妊娠中はつわりがまったくなくとても順調、分娩こそ陣痛が来なかったので帝王切開になりましたが、生まれた子供は健康そのもので、私も家族も幸せ一杯の子育てがスタートしました。ところが・・・

入院中の母乳マッサージでは、看護婦さんは良く出ていると誉めてくださるのですが、菫に吸わせるといつまでたっても満足せずにぐずぐずします。
糖水を哺乳瓶で与えると一気に飲み干してすぐ眠るのに、おっぱいだと1時間経っても泣きやまず、最後は疲れ果てて眠る状態です。
「もしかしておっぱいが出ていないのでは?」搾乳してみると、やっと20cc取れるかどうか。
授乳前後の体重を量ってみたら、なんと1gも増えていません!
(糖水なら50cc飲めば50g増えるのに)
「やっぱりおっぱいはあまり出ていないし、吸い方が下手で飲めていないんだ。ショック!」
なにしろ私は中学生の頃から巨乳が自慢。
子供が生まれたら当然母乳で育てるものと思っていました。
それなのに、こんなりっぱなおっぱいが出ないなんてくやし~、もったいない~。 
というわけで、退院後も出来る限りミルクに頼らず、一日中授乳、マッサージ、搾乳の繰り返しでもうヘロヘロ。ミルクを作って与えれば喜んであっという間に飲み干す娘を見つめて、
「もうこのままミルクだけにする?おっぱいよりミルクが好き?」
と話し掛けたりして、ちょっとノイローゼ状態になっていました。
そんなある日、新潟市からの派遣訪問の助産婦さんが教えてくださったのが、森川母乳育児相談室だったのです。
初めてうかがってマッサージを受けた日のことは忘れられません。
おっぱいはちゃんと出るようになるから、と励ましていただき、食事や飲み物、授乳の姿勢、ミルクと混合のさせ方等すぐに役立つアドバイスをたくさんいただき、暗かった気持ちが一気に晴れました。この日以来2~3週間ごとにずっとマッサージを受けていますが、次第に授乳時間が短くても満足するようになり、ついにはゴクゴクと音を立てて飲むように。
2ヶ月もしないうちにミルクはまったく必要なくなりました。
友人や親戚からは、「(その年齢で)母乳だけで育てているの?偉いわね!」とよく言われますが、その度に「おっぱいのメンテナンスを欠かさないからね。」と答えています。
赤ちゃん時代はあっという間に過ぎてゆくから、Sとおっぱいを通してコミュニケーションできる幸せをかみしめ、この素敵な時間を大切にしている毎日です。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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