森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2026.06.12 Friday
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No132
2013.10.07 Monday
初めての子育て 東京都 Y/Sさん Yちゃん(H25.4.26生)
待望の赤ちゃんが生まれてから、楽しい子育てライフを想像していました。今振り返ってみると、毎日が慣れない子育てに追われ、また私の産後の体調もなかなか戻らず大変な日々を過ごしていたなと思います。
出産してからまだ3週間しかたっていないのに、ある日突然おっぱいにしこりができました。乳腺炎になってしまったのです。出産した病院でマサージをしてもらい何とか治ったかのように見えましたが、またすぐにしこりができました。高熱が何度も出て寒気とだるさ、関節痛に頭痛と様々な症状に悩まされ、ついにはおっぱいがほとんどでなくなり娘はおっぱいが飲めなくなってしまいました。出ないおっぱいを搾乳したり、娘に飲ませたりするのはとても時間がかかり、あまり寝ることができませんでした。そしてごめんね、と娘に謝ってばかりでした。こんな毎日がいつまで続くのか考えるだけでも不安になり、涙がでてきました。病院ではマッサージをしてもらいましたが痛くて痛くて本当につらかったです。どうしたらよいかわからず、インターネットで調べていたら桶谷式マッサージにたどりつきました。
森川先生との出会いは、私の生活を大きく変えました。必死で駆け込んだ母乳育児相談室は、マッサージの痛さに恐怖を感じていた私にとって、正直ドキドキでした。笑顔で迎えてくださった森川先生はとっても優しくて明るい先生でした。先生のマッサージは全く痛くなく、もっと早くから来たかったと心から思いました。おっぱいの状態を見てもらうと乳腺炎はかなり悪化していました。治療には時間がかかりました。治療の間、森川先生のところに毎日お世話になりました。おかげさまで今は出なおっぱいは出るようになり、娘がしっかり飲んでくれて本当に嬉しいです。森川先生のところでは、マッサージだけでなく、授乳の仕方、育児、食事、とにかく何でも相談しました。心配性の私は、些細なことでも森川先生に話しました。先生は嫌な顔一つせず親身にアドバイスをしてくださいます。感謝の気持ちでいっぱいです。
「おっぱいの状態が落ち着くまでは100日かかるからそれまでは根気強く頑張ろうね」といつも励ましてくださいました。娘は1ヶ月たっても2ヶ月たってもぐいぐいとおっぱいを飲む方ではなかったので、飲み残しがたまってしまい悩んでいました。マッサージをしてもらうとおっぱいはフワフワに柔らかくなりました。いつかおっぱいが落ち着いたらこんな風になるのかな、なんて思いながらマッサージの後のおっぱいの状態に感動していました。白斑ができて痛くて授乳がつらいときも、「赤ちゃんはまだ生まれて2ヶ月だから、今練習中なんですよ。だんだん上手になりますよ。」と励まされ乗り切りました。
おっぱいで育てることは当たり前のことで、だからおっぱいが出るのも当たり前のことと思っていましたが、経験してみてよくわかりました。違うのですね。おっぱいがうまく飲めなくて大泣きする娘の声を聞くと私も泣きたくなることはよくありました。それでも、ニコッと笑う顔やスヤスヤ眠る顔を見ていると幸せな気持ちになります。「娘のおかげで私はママになれたんだ!」と思うと、娘を本当に愛しく感じます。これからも母乳育児をがんばります。まだまだママとしては初心者ですが、困ったときは森川先生がいるので心強いです。娘は今、5か月になりました。おっぱいはずいぶん上手に飲めるようになってきました。私も娘と一緒に少しずつ成長していきたいと思います。森川先生、ありがとうございました。そして、これからもお世話になります。どうぞよろしくお願いします。
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2013年5月 今月の親子
2013.05.07 Tuesday
新潟市 H/Aさん Tくん(2011.6.24生)
2011年6月に第1子を出産しました。喜びでいっぱいの中、出産したら自然と授乳ができると思っていました。しかし、なかなか出ないおっぱい。ゴリゴリに張って痛いのに、母乳はにじむ程度しかでませんでした。結局入院中は上手に授乳できず、試行錯誤の末、哺乳瓶の先をおっぱいにつけてあげていました。
低体重児でミルクとの混合でしたが、母乳をあげ続けたい気持ちがあり、退院直後、友人から出産前に教えてもらっていた森川先生に連絡をしました。
森川先生のマッサージを受けていると、自分のおっぱいからビューと出る母乳が見えました。私も母乳が出るんだと感激しました。森川先生の「大丈夫。授乳できるよ。」という言葉にほっとしました。
それから毎月森川先生のところに通い、哺乳瓶の先を使わずに直接授乳ができるようになりました。それでも息子はまだ体が小さかったので、アイロン台に寝かせながら授乳をしていました。この頃から、ミルクをだんだん飲まなくなりました。
出産してから2ヶ月、お盆を過ぎた頃に乳腺炎になりました。40度近い高熱とおっぱいが真っ赤になりパンパンに張っていました。食欲もなくとにかくだるい。夜、出産した産婦人科のクリニックに行き点滴を打ってもらって何とか落ち着きました、その後、森川先生とお盆にかけての食生活を振り返り、食べ物の大切さを実感しました。
これで落ち着くかなと思いきや、今度は乳首に白い点が。日に日に大きくなり、痛みも増してきました。森川先生から『白斑』だと教えてもらいました。どうやら授乳中にできた傷でした。
息子が1歳の誕生日を迎えた頃、鼠径ヘルニア(脱腸)であることが分かり、市民病院に入院することになりました。手術後、麻酔からさめてしばらくして入院食をあげたのですが、副作用からか全て吐いていました。お医者さん、看護師さんと相談して母乳をあげることに。おっぱいを飲んで安心したのか、息子はぐっすりと寝ました。この時、母乳を続けてきて本当に良かったと心から思いました。
息子と迎える2回目の冬に、なんともう一度乳腺炎に。原因は白斑と食事です…。1回目の乳腺炎から1年以上たち油断していました。食事を振り返ると、ケーキやら唐揚げやら、おっぱいがつまりやすくなる食事をとっていました。白斑は息子の遊び飲みが原因のようでした。確かに食べる量が増えてきた息子。「今だな。」と断乳を決意しました。
そして3月の断乳。最後の授乳では思い残すことがないように、たっぷりのおっぱいをあげました。断乳直後、おっぱいがゴリゴリに張りました。生まれた時、上手く飲めなかった息子も、ここまでたくさん飲めるようになったんだなぁとしみじみ思いました。
ゴリゴリに張ったおっぱいを森川先生にマッサージしてもらいながら、今までの授乳生活を思い出しました。出産前は想像もしていなかったようなことがいろいろあったけど、それでもここまで来られて良かったなぁ、1年8ヶ月間の授乳生活、楽しかったなぁという気持ちがこみ上げてきました。いつか息子に話してあげたいです。
温かく励ましてくださった森川先生、大変お世話になりました。協力して支えてくれた家族のみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
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プロフィール
HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
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★開業★
●森川母乳育児相談室
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