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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2013年5月 今月の親子


新潟市 H/Aさん Tくん(2011.6.24生)

2011年6月に第1子を出産しました。喜びでいっぱいの中、出産したら自然と授乳ができると思っていました。しかし、なかなか出ないおっぱい。ゴリゴリに張って痛いのに、母乳はにじむ程度しかでませんでした。結局入院中は上手に授乳できず、試行錯誤の末、哺乳瓶の先をおっぱいにつけてあげていました。
低体重児でミルクとの混合でしたが、母乳をあげ続けたい気持ちがあり、退院直後、友人から出産前に教えてもらっていた森川先生に連絡をしました。

森川先生のマッサージを受けていると、自分のおっぱいからビューと出る母乳が見えました。私も母乳が出るんだと感激しました。森川先生の「大丈夫。授乳できるよ。」という言葉にほっとしました。
それから毎月森川先生のところに通い、哺乳瓶の先を使わずに直接授乳ができるようになりました。それでも息子はまだ体が小さかったので、アイロン台に寝かせながら授乳をしていました。この頃から、ミルクをだんだん飲まなくなりました。

出産してから2ヶ月、お盆を過ぎた頃に乳腺炎になりました。40度近い高熱とおっぱいが真っ赤になりパンパンに張っていました。食欲もなくとにかくだるい。夜、出産した産婦人科のクリニックに行き点滴を打ってもらって何とか落ち着きました、その後、森川先生とお盆にかけての食生活を振り返り、食べ物の大切さを実感しました。
これで落ち着くかなと思いきや、今度は乳首に白い点が。日に日に大きくなり、痛みも増してきました。森川先生から『白斑』だと教えてもらいました。どうやら授乳中にできた傷でした。

息子が1歳の誕生日を迎えた頃、鼠径ヘルニア(脱腸)であることが分かり、市民病院に入院することになりました。手術後、麻酔からさめてしばらくして入院食をあげたのですが、副作用からか全て吐いていました。お医者さん、看護師さんと相談して母乳をあげることに。おっぱいを飲んで安心したのか、息子はぐっすりと寝ました。この時、母乳を続けてきて本当に良かったと心から思いました。
息子と迎える2回目の冬に、なんともう一度乳腺炎に。原因は白斑と食事です…。1回目の乳腺炎から1年以上たち油断していました。食事を振り返ると、ケーキやら唐揚げやら、おっぱいがつまりやすくなる食事をとっていました。白斑は息子の遊び飲みが原因のようでした。確かに食べる量が増えてきた息子。「今だな。」と断乳を決意しました。

そして3月の断乳。最後の授乳では思い残すことがないように、たっぷりのおっぱいをあげました。断乳直後、おっぱいがゴリゴリに張りました。生まれた時、上手く飲めなかった息子も、ここまでたくさん飲めるようになったんだなぁとしみじみ思いました。
ゴリゴリに張ったおっぱいを森川先生にマッサージしてもらいながら、今までの授乳生活を思い出しました。出産前は想像もしていなかったようなことがいろいろあったけど、それでもここまで来られて良かったなぁ、1年8ヶ月間の授乳生活、楽しかったなぁという気持ちがこみ上げてきました。いつか息子に話してあげたいです。
温かく励ましてくださった森川先生、大変お世話になりました。協力して支えてくれた家族のみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!


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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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