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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2011年10月の親子


住んでいるところ:新潟市
お母様:I/Mさん
お子様:Kくん(平成22年12月3日生まれ)


 おっぱいを吸ってくれないストレス、搾乳とミルク作りの作業の疲れ、左内反足というKの生まれつきの障がいで、私はノイレーゼぎみでした。生後40日目にようやく森川先生にめぐり会え、以後、先生の母乳マッサージとアドバイスのおかげで楽しく母乳育児を満喫し、安心して育児をすることができました。
 生後10か月を迎えるちょうど1週間前、Kが突然おっぱいを吸ってくれなくなりました。2日間、1回ずつしか授乳できなかったので困り果て、3日目の朝に森川先生へ相談のメールを送りました。その夜、先生から返信をいただき、時々そういう子がいること、子供にも意思があるので仕方ないこと、搾乳が限界ならそのまま断乳になること、搾乳を1ヶ月頑張った方もいたがなかなか辛いだろうことが書かれていました。悩んで夫とも相談していましたが、先生からの返信を読んで決心し、Kへ手紙を書きました。
 
卒乳にあたり ~Kくんへ~
 その日は突然やってきてしまい、ママは驚きと寂しさでいっぱいです。
 思えば、Kくんは生まれてすぐからママのおっぱいを吸わず(吸えず?)とても苦労しました。病院にいる時は、助産師さんに何度も教えてもらったり手伝ってもらったり。家に帰ってきてからは、おっぱいを吸わせる練習は続けつつ、3時間おきに搾乳機で母乳を搾り、足りない分はミルクを足すというのを続けていました。3時間おきの作業なので夜もよく眠れず、辛かったなあ。
どうしてもおっぱいから直接飲んでほしくて、1月12日、はじめて森川母乳育児相談室に電話して、その日すぐにマッサージしてもらいました。そして森川先生から授乳の仕方をみてもらいアドバイスしてもらったら、今までの1ヶ月余がウソのように、Kくんはおっぱいを吸ってくれました。あの時は本当にうれしかったなあ。
 Kくんがグズッて、ママがおっぱいを出すと乳首に吸いついてゴクゴク飲んでくれるのが嬉しくて、いとおしくて。ママはKくんに必要とされていると実感できる時間でした。
 それが・・・9月26日の朝方から、突然、乳首を口元に近づけても吸いつくどころか顔をそむけ、無理に口へ入れようとすると噛んだり泣いたりするようになりました。26日は夜9時に1回、27日は朝8時に1回、28日は1回も飲んでくれませんでした。もう恭くんはママのことが必要じゃないみたいで、とてもショックでした。
 おっぱいをあげないのは母親失格みたいに思っていたから、母乳をあげることに拘ってしまったのだと思います。でもそんなことないよね。1歳になる前に、平均より早くおっぱいがいらなくなるのもKくんの個性だと思って受け入れます。寂しいけど。
 これからおっぱいタイムはないけれど、その他のことで恭くんとママの楽しい時間を作ろうね。
          2011.9.28 ママより
 
 このような穏やかな気持ちで安心して断乳できるのは、森川先生のおかげです。ありがとうございます。そして何より、母乳育児というステキな経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
 

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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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