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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2010年8月の親子
no121.JPG





住んでいる所:新潟市
ママ:U/Aさん  
お子様:Kちゃん(2010.3.15生まれ)


私は帝王切開で無事に出産し、初めて愛娘を抱っこしおっぱいを吸わせたのは産後2日目でした。
吸わせた時からおっぱいはすぐ出て、娘もちゃんと飲んでくれて、良かったと喜んでいましたが、その晩からおっぱいのトラブルが始まりました。

私のおっぱいはカチカチのセトモノみたいに固くなり、真っ赤に熱を持ってしまいました。
助産婦さんには、触らないで冷やした方が良いと言われて、入院中はマッサージを一回も受けずに退院し、実家へ里帰りしました。


おっぱいは相変わらずパンパンに張り、その度に保冷剤でひたすら冷やしていました。
悪寒と関節痛と高熱を繰り返し産院へ行きましたがよくならず、母乳外来で桶谷式のマッサージに初めて辿り着いたのは産後一ヶ月頃でした。
そして、森川先生を紹介して頂きました。
その時の状態は、シコリで左のおっぱいは変形していて乳首も固くて、吸わせる時に背中に刺すような痛みがあり、詰まって溜まったおっぱいはヨーグルト状で、娘は嫌がっていました。私も痛くて、泣きながらの授乳でした。

自分のおっぱいの事でいっぱいで、娘とちゃんと向き会って接していないと思って落ち込んだり、高熱や痛みから体力が落ちて自分の身の回りの事すらまともにできなくてイライラして、一番感謝すべき家族に当たってしまっていました。今振り返るとその事が凄く申し訳ないです。
今まで、おっぱいは出て当たり前だと思っていて、おっぱいの対処法、乳腺炎の怖さを全く知らなかったので、知らなかった事を後悔しました。
その頃毎日森川先生の所に通い、母乳マッサージをしてもらいながら、いろいろ悩みや子育ての話を聞いてもらったり、ゴールデンウィークや休診日もおっぱいの状態を見ていただいたり、夜に痛みでどうして良いか分からない時にやりとりしていただいたりと、不安な毎日を助けて頂きました。
森川先生の所で沢山のママとの「今何ヶ月ですか?」とかささいな会話や同じ乳腺炎のママとの会話でも気持ちが楽になった気がします。
苦痛な毎日を経てゴールデンウィークすぎに、やっと南病院で切開しました。
切開した事でおっぱいは楽になり、娘のグズグズもなくなって、段々と良くなってきているのを実感しました。
しかし、私のたまったおっぱいは、悪い菌が混じっていたので、外科の先生に切開した後、授乳はしない様にと言われました。その事で悩みましたが、結果おっぱいを飲ませて母乳マッサージをしていく方法で、おっぱいも娘も何も問題なく良かったです。
おっぱいについて外科・産科・小児科いろいろな考え方があるのだなと感じました。
私はこの乳腺炎で情報と交流の大切さを知りました。
先日三ヶ月検診があり、愛娘は元気いっぱいに順調に育っていました。
それが何より嬉しいことですので、これからも食事に気をつけて、おいしいおっぱいを娘に飲ませられる様に頑張りたいです。
毎日違う表情を見せてくれる愛娘と楽しんで、子育てしていきたいです。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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