森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2026.06.12 Friday
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2009年9・10月の親子
2009.10.27 Tuesday
住んでいる所:三条市
ママ:S/Tさん
お子様:Yくん(H21.4.7生まれ)
「大きくなったなぁ…。」息子を見て一番に思うことです。
こう思えるのも、森川さんとの出会いがあったからです。
息子は、帝王切開手術で産まれました。
臨月に入る直前に逆子になってしまい、体操をやったりお腹に話しかけたりして、回転してくれるように頑張っていましたが、予定日間近の検診日まで直らず、妊娠38週目で帝王切開手術をすることが決まりました。
帝王切開手術が、息子が無事に産まれる一番の方法だと分かっていても、「やっぱり経膣分娩で産みたい、手術もこわいし、何とか回転しないかなぁ。」とひそかに毎日願っていました。
けれど、手術当日の朝、産科の先生が、私のお腹を見ただけで「頭が上ですね、手術頑張りましょう。」とおっしゃって。
それを聞いて「お腹を見ただけで分かるんだ。」(今思うと、先生だから分かって当たり前ですが。)
と思ったら、逆子になっている息子が可愛くて、思わず笑ってしまいました。
その日の午後、無事に息子は産まれました。
産まれた後も、大変なことが続きました。
息子は2332gで産まれたのですが、最初にミルクを飲んだ後、吐いてしまい、その中に血が混じっていたのです。
すぐに点滴投与になり、保育器の中で、小さな腕に点滴をして寝ている姿を見て、「ママのせいで痛い思いをさせてごめんね。」と、面会に行くたび自分を責め泣いていました。
幸い、母乳の分泌が始まっていたので、少しずつ搾って飲ませることができましたが、点滴が外れて元気になった後も、退院の目安の体重、2500gになるまでに時間がかかり、息子は月末にようやく退院しました。
退院後は私の実家で過ごしました。
病院のおっぱい外来で、授乳の仕方は一応教わりましたが、まだ息子の体が小さく、おっぱいが吸いづらい状況でした。抱え方を工夫したり、私の母に息子の体を支えてもらって飲ませたりと、色々と試行錯誤しながら、息子におっぱいを飲ませていました。
でも、やっぱり授乳の仕方がわるいのか、なかなか息子も満足せず、結局粉ミルクに頼ってしまい、おっぱいの後、ミルクを足すかどうかで家族とケンカになったり、飲ませすぎたのか息子が吐いてしまったりして、「どうすれば良いんだろう…」と、落ち込む日々でした。
そんな時、家に訪問してくれた助産師さんが、「こういう所があるんだけど、良かったら行ってみない?」と紹介してくださったのが、森川さんの母乳相談でした。
聞いたその日に即連絡し、運の良いことに次の日にマッサージを受けることができました。
マッサージをしてもらったところ、だいぶ、いらないおっぱいが溜まっていたらしいのですが、森川さんから「あなたのおっぱいは出るから大丈夫よ。」と言ってもらい、とても嬉しかったのを覚えています。
家に帰って、森川さんから教わった授乳の仕方で息子におっぱいをあげた時、「今までとは明らかに違う!」と感じました。それから、日を追う毎に徐々にミルクの回数が減り、丸1日完全に母乳だけになった日は、本当に嬉しかったです。
おっぱいが足りないのかな…と悩んでいたのが、今は、出すぎかなぁ、と思うほど順調に授乳ができています。夢中でおっぱいを飲む息子を見ると、本当に愛おしく、幸せな気持ちになります。
森川さんには、おっぱいのことだけでなく、育児の悩みや心配事も色々と聞いてもらって、とても感謝しています。また、おっぱいが出る仕組みや、おっぱいに良い食べ物のこと、体調面で気を付けることなど、初めて知る事も多く、勉強になりました。
私の母乳育児は、出産から3ヵ月が過ぎてようやく軌道に乗り始めた所です。
これからも、体調に気を付けて、息子においしいおっぱいを飲ませられるように頑張りたいと思います。
けれど、手術当日の朝、産科の先生が、私のお腹を見ただけで「頭が上ですね、手術頑張りましょう。」とおっしゃって。
それを聞いて「お腹を見ただけで分かるんだ。」(今思うと、先生だから分かって当たり前ですが。)
と思ったら、逆子になっている息子が可愛くて、思わず笑ってしまいました。
その日の午後、無事に息子は産まれました。
産まれた後も、大変なことが続きました。
息子は2332gで産まれたのですが、最初にミルクを飲んだ後、吐いてしまい、その中に血が混じっていたのです。
すぐに点滴投与になり、保育器の中で、小さな腕に点滴をして寝ている姿を見て、「ママのせいで痛い思いをさせてごめんね。」と、面会に行くたび自分を責め泣いていました。
幸い、母乳の分泌が始まっていたので、少しずつ搾って飲ませることができましたが、点滴が外れて元気になった後も、退院の目安の体重、2500gになるまでに時間がかかり、息子は月末にようやく退院しました。
退院後は私の実家で過ごしました。
病院のおっぱい外来で、授乳の仕方は一応教わりましたが、まだ息子の体が小さく、おっぱいが吸いづらい状況でした。抱え方を工夫したり、私の母に息子の体を支えてもらって飲ませたりと、色々と試行錯誤しながら、息子におっぱいを飲ませていました。
でも、やっぱり授乳の仕方がわるいのか、なかなか息子も満足せず、結局粉ミルクに頼ってしまい、おっぱいの後、ミルクを足すかどうかで家族とケンカになったり、飲ませすぎたのか息子が吐いてしまったりして、「どうすれば良いんだろう…」と、落ち込む日々でした。
そんな時、家に訪問してくれた助産師さんが、「こういう所があるんだけど、良かったら行ってみない?」と紹介してくださったのが、森川さんの母乳相談でした。
聞いたその日に即連絡し、運の良いことに次の日にマッサージを受けることができました。
マッサージをしてもらったところ、だいぶ、いらないおっぱいが溜まっていたらしいのですが、森川さんから「あなたのおっぱいは出るから大丈夫よ。」と言ってもらい、とても嬉しかったのを覚えています。
家に帰って、森川さんから教わった授乳の仕方で息子におっぱいをあげた時、「今までとは明らかに違う!」と感じました。それから、日を追う毎に徐々にミルクの回数が減り、丸1日完全に母乳だけになった日は、本当に嬉しかったです。
おっぱいが足りないのかな…と悩んでいたのが、今は、出すぎかなぁ、と思うほど順調に授乳ができています。夢中でおっぱいを飲む息子を見ると、本当に愛おしく、幸せな気持ちになります。
森川さんには、おっぱいのことだけでなく、育児の悩みや心配事も色々と聞いてもらって、とても感謝しています。また、おっぱいが出る仕組みや、おっぱいに良い食べ物のこと、体調面で気を付けることなど、初めて知る事も多く、勉強になりました。
私の母乳育児は、出産から3ヵ月が過ぎてようやく軌道に乗り始めた所です。
これからも、体調に気を付けて、息子においしいおっぱいを飲ませられるように頑張りたいと思います。
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プロフィール
HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
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アロマ・インストラクター認定
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