森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2026.06.12 Friday
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2009年7・8月の親子
2009.08.27 Thursday
住んでいる所:新潟市
ママ:Y/Kさん
お子様:Mくん(H21.1.1生まれ)
森川さんには職場の人の紹介で長男の授乳からお世話になっています。
そして2009年元旦に次男を出産しました。
長男はミルクの力をたくさん借りて母乳生活でしたが、今回は2人目だし…おっぱいも出やすいかな~?!と簡単に思っていたのですが現実はそう甘くは無く、入院中はほとんど出ませんでした。
子供が吸い付いても、助産師さんのマッサージを受けてもジワリとにじむ程度で「今回もまただ…」と思いました。
長男のときは面会に来てくれた人と会うのに忙しく授乳回数も少なめだったので(後で大反省しました)今回は時間のある限り吸い付いてもらおう!!と意気込んでいた私は早くも大きな壁にぶつかってしまいました。
出産した病院は母乳指導に力を入れていたので、日に何度も授乳指導があり、泣くわが子をオッパイにかぶりつかせ、助産師さんも、あの手この手を尽くすものの子供は出ないオッパイに泣き続け、口の中がカラカラになることもありました。
そんな繰り返しの中である助産師さんから「少し糖水を与えてみようか?こんな口の中がカラカラじゃ吸い付きたくても吸い付けないよね」と言われ、カップに少量入ったものを差し出されました。
糖水とはいえ、のども渇いているであろう我が子が小さな口で上手に飲む姿を抱きながら「よかったね。…ママの出なくてゴメンネ」と胸が痛くなりました。
3000gあった体重もみるみる減り、体が小さく、まるでしぼんでいくかのようでした。
4日目からミルクをもらうことができ、ホッとしたのを覚えています。
そして無事に退院が決まったときは病院から森川さんに予約の電話を入れていました。
森川さんのところでマッサージを受けるたびに出も良くなり「飲み残しがあるから搾ってミルクの代わりに与えてミルクはナシにしたら」と言ってもらえるまでになりました。
そしてついに3ヶ月を迎える頃には想像もつかなかった夢にまで見たオッパイのみの生活になりました。
一日中おっぱいをくわえていたわが子も成長と共に少しずつ授乳の間隔があくようになってきました。
たくさん飲んだ後に膝に立たせると足を屈伸させあたりを得意げに見渡す表情がなんとも可愛らしく愛おしく「この表情はママの独り占め!」と嬉しくなります。
1人目のときは祖母と時々衝突しました。
初孫で赤ちゃんを」久々に手にする祖母に「ミルクをもっとあげたら?飲んでも泣いてるわよ」と言われ、「おっぱいも飲んでるから大丈夫。
そんなにあげたらミルクの子になってしまうの!」と泣きながら言ったこともありました。
「白湯は?ベビーパウダーはつけないの?」と言われ、初心者マークの私も分からないことだらけで森川さんのところへ行くたびに質問していました。
懐かしい話で…といいたいところですがいまだにわからないことが多く質問の連続です。
そして森川さんには食生活の大切さも教えて頂きました。
雑穀の美味しさや野菜中心の食事。甘いものが大好きだった私も口にするものに気をつけるようになりました。
3歳の長男も次男の誕生で大きく成長しました。
出産&入院では初めて私と一週間離れた生活でした。
毎日病院に来ては帰り際に泣いて、エレベーターの扉が閉まるときに涙を浮かべ歯を食いしばる姿に私も次男を抱き胸が締め付けられる思いでした。
赤ちゃん返りも、どもりも経験して心配になりましたが、今ではすっかりお兄ちゃんらしく弟に愛情を注いでくれています。
主人や両方の祖父母のあたたかい愛情をもらい、少しずつ成長していく子供たちに囲まれ、家族の素晴らしさ、子育ての楽しさを実感している毎日です。
そして、母乳生活を送ることができたのは、森川さんのところに通わせてもらっているからだと感謝の気持ちでいっぱいです。
長男のときは面会に来てくれた人と会うのに忙しく授乳回数も少なめだったので(後で大反省しました)今回は時間のある限り吸い付いてもらおう!!と意気込んでいた私は早くも大きな壁にぶつかってしまいました。
出産した病院は母乳指導に力を入れていたので、日に何度も授乳指導があり、泣くわが子をオッパイにかぶりつかせ、助産師さんも、あの手この手を尽くすものの子供は出ないオッパイに泣き続け、口の中がカラカラになることもありました。
そんな繰り返しの中である助産師さんから「少し糖水を与えてみようか?こんな口の中がカラカラじゃ吸い付きたくても吸い付けないよね」と言われ、カップに少量入ったものを差し出されました。
糖水とはいえ、のども渇いているであろう我が子が小さな口で上手に飲む姿を抱きながら「よかったね。…ママの出なくてゴメンネ」と胸が痛くなりました。
3000gあった体重もみるみる減り、体が小さく、まるでしぼんでいくかのようでした。
4日目からミルクをもらうことができ、ホッとしたのを覚えています。
そして無事に退院が決まったときは病院から森川さんに予約の電話を入れていました。
森川さんのところでマッサージを受けるたびに出も良くなり「飲み残しがあるから搾ってミルクの代わりに与えてミルクはナシにしたら」と言ってもらえるまでになりました。
そしてついに3ヶ月を迎える頃には想像もつかなかった夢にまで見たオッパイのみの生活になりました。
一日中おっぱいをくわえていたわが子も成長と共に少しずつ授乳の間隔があくようになってきました。
たくさん飲んだ後に膝に立たせると足を屈伸させあたりを得意げに見渡す表情がなんとも可愛らしく愛おしく「この表情はママの独り占め!」と嬉しくなります。
1人目のときは祖母と時々衝突しました。
初孫で赤ちゃんを」久々に手にする祖母に「ミルクをもっとあげたら?飲んでも泣いてるわよ」と言われ、「おっぱいも飲んでるから大丈夫。
そんなにあげたらミルクの子になってしまうの!」と泣きながら言ったこともありました。
「白湯は?ベビーパウダーはつけないの?」と言われ、初心者マークの私も分からないことだらけで森川さんのところへ行くたびに質問していました。
懐かしい話で…といいたいところですがいまだにわからないことが多く質問の連続です。
そして森川さんには食生活の大切さも教えて頂きました。
雑穀の美味しさや野菜中心の食事。甘いものが大好きだった私も口にするものに気をつけるようになりました。
3歳の長男も次男の誕生で大きく成長しました。
出産&入院では初めて私と一週間離れた生活でした。
毎日病院に来ては帰り際に泣いて、エレベーターの扉が閉まるときに涙を浮かべ歯を食いしばる姿に私も次男を抱き胸が締め付けられる思いでした。
赤ちゃん返りも、どもりも経験して心配になりましたが、今ではすっかりお兄ちゃんらしく弟に愛情を注いでくれています。
主人や両方の祖父母のあたたかい愛情をもらい、少しずつ成長していく子供たちに囲まれ、家族の素晴らしさ、子育ての楽しさを実感している毎日です。
そして、母乳生活を送ることができたのは、森川さんのところに通わせてもらっているからだと感謝の気持ちでいっぱいです。
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プロフィール
HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
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