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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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No.141
    W/Mさん Mちゃn(H29.7.28生)
私は妊娠した時から、母乳で赤ちゃんを育てようとずっと思っていました。妊娠中に母乳育児について指導があり、さらに母乳のみの育児にこだわりが強くなりました。
出産前に、母から「母乳を出すためのマッサージは痛いよ」と聞いていましたが、私は陣痛の方が心配で、母の話はピンと来ず、赤ちゃんがくわえてくれれば出ると簡単に母乳育児について思っていました。
出産後、初乳を赤ちゃんが吸った時、少し痛く乳首に血豆ができてしまいました。
そこから乳首に傷ができ激痛に耐える戦いが始まりました。数時間おきの授乳で回数を重ねるたびに乳首の傷が広がり、背中から刺すような痛みとおっぱいが張って、両腕まで痛みが広がり、痛みで腕が挙がらず授乳時は激痛で体が震えました。
気が付けば2~3時間おきの授乳で乳首は浮腫み、傷はさらに深くなり自分ではおっぱいを触れない位の激痛になってしまいました。 その時母乳育児にこだわっていた私は、母乳育児は無理なのかと落ち込み、周囲の人はトラブルなくおっぱいをくわえれば赤ちゃんは泣きやむのに、一私は授乳前後の哺乳量が2gや5g位しか増えずショックで母乳育児はこんなに辛く大変なことなんだと心が折れそうになりました。
 そんな時、妹から桶谷式のマッサージの話を聞きました。 入院中わらをもすがる思いで森川先生に予約を入れ、退院後すぐに行ってみました。 実際マッサージを受け、まだ私には乳首の痛みもあるのにマッサージの痛みもなく、乳房がすっきりし、少ししか出なかったお乳が噴水の如く出るのにはとても驚き、不安が吹っ飛んだことを今でも覚えています。
今まで痛みを食いしばって我慢していたのはいったい何だったんだろうかと不思議でした。
 その後は病院に入院していた時とは違い、自宅で慣れない育児と片方の乳首がもともと硬かったため赤ちゃんにうまく吸わせられず、お盆休みと重なり森川先生のところに行けず休み中熱が出ておっぱいはパンパンに赤くなり、これが初めての乳腺炎でした。
医者に行ってしばらく抗生剤を飲んでも良くならず、森川先生に相談し切開排膿したほうが良いと勧められ病院で切開してもらいました。 森川先生の判断が早かったため少しの傷と軽い状態で済みとても感謝しています。
 そして、今妊娠中からの母乳育児へのこだわりは森川先生との出会いのおかげで諦めずに済みとても感謝しています。
 頻回の授乳やおっぱいの管理は大変ですが、この子に関われる授乳時期は一生のうちの一時です。この時期しかない、この短い期間の母乳育児を楽しみたいと思っています。
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No139 蕁麻疹が出て....上越へ
新潟市  M/Kさん  Kくん H28.1.24生 
蕁麻疹が出て…上越へ
1歳2ヶ月の息子がお昼にうどんを食べた直後に上唇が腫れ、3時間後には両まぶたの腫れと身体の湿疹がみられたので、かかりつけの小児科に連れて行きました。診断は蕁麻疹。初めて食べた物はなかったので、食物アレルギーの可能性はひくいとのことでアレルギー検査をしてもらえませんでした。
そんな話を森川助産師さんにすると、「上越のすこやかアレルギークリニック」を教えて頂きました。食べ物の負荷試験をしてくださるそうで、ホームページにあるブログを家に帰ってから読んでみました。
「メール待ってます」というようなタイトルのブログを読むと、先生に直接メールして質問できるとのこと。
新潟市から上越市は遠いので、まずはメールで相談してみようと思いました。
すると数時間後には返信をして下さり、その後の何回かのやりとりで色々気になることをお聞きすることができました。
息子は食べ物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息が発症しかけているかもしれないことがわかりました。
翌週に予約して診察していただいた結果、 
●卵、小麦粉、乳のアレルギー
●アトピー性皮膚炎
●喘息が発症寸前
ということが明確になりました。
正直なところ、すごくショックでどうしようかと思いました。けれど、先生が
『(それらの症状を)良くする自信がある』とおっしゃって下さいました。
そして、食物負荷試験を行い、アレルギー陽性が出た食物の許容量を判断して頂き、決められた量を食べています。小麦粉は食べれる量が増えました!
薬の塗布で肌の症状が断然良くなっています!
薬の服用で咳がほとんど出にくくなっています!
上越市まで遠いけれど、行って良かったです!もし、何かアレルギー等不安がある人は、勇気を出して、先生にメールしてみて下さい!少し重い腰をあげて、上越まで行ってみて下さい!
お子さんの同じような不安や悩みを持っている方には、ぜひオススメしたいです。大切な我が子のセカンドオピニオン、考えてみて下さい!
産後うつ状態からの脱却
                  新潟市  I/Aさん T君(H26.9.2生)
私はもともと小さい子どもが好きではなかった。それでも夫も私も自分の子どもはほしいと思っていたし、妊娠した時は嬉しかった。ただ年齢のこと(妊娠時36歳)を考えると無事に出産できるか、体力的に育てられるか、母乳は出るか、睡眠不足にならないかなど心配の方が期待より大きかった。育児書は時間の許す限り読み(後にこれが間違いだとわかるのだが)、出産後は大丈夫だと自分自身に言い聞かせた。
出産後、ベッドで休んでいると突然の乳房の痛み。夜になるとますますひどくなり一睡も眠れなかった。これが世にいう乳腺炎かと勘違いしながら時間の過ぎるのをひたすら待った。夜が明けて助産師さんにマッサージしてもらった時、歯を食いしばる程の激痛で今後の育児生活に絶望すら感じた。すぐそばですやすやと気持ちよさそうに眠っているわが子を眺めながら、育児に対する漠然とした不安に押しつぶされそうになることも多かった。夫や家族が毎日のように来てくれてサポートしてくれたが、子どもと二人きりになるとやっぱりネガティブになった。
退院後実家でしばらく過ごしたのち、自宅アパートへ戻った。昼間二人きりの生活。季節は冬、雪が降った。まだ外出するには幼すぎるわが子と私、まるで社会から隔離されているような感覚だった。アパート住まいなので大声で泣かせると迷惑ではないかと心配し、夜はなかなか寝ない。その原因は母乳なのではないかと自分を責めた。抱っこしながらそのまま後ろに倒れて眠ることもあった。なんで泣きやまないの、なんで寝てくれないの、なんでかわいいと思えないの、と悩んだ。女なら誰でも子どもを産み育てることにこの上ない喜びを感じる、いわゆる母性本能と世間一般で信じられているものが私には備わっていないのではないかと自問することもあった。日々神経は疲弊してゆき、精神的・肉体的余裕はなくなった。夫も両親も協力的だったが、その助けを私は自ら払いのけていた。そんなある日、乳房が異常に張り高熱が出て関節が痛んだ。子どもが飲む度に激痛が走った。私は夫に当たり、泣きながら授乳した。もう限界だ、と思った時ふと伯母から聞いていた森川母乳教室のことを思い出し、その扉を叩いた。
緊張しながら訪ねると、優しい笑顔で迎えていただきほっとした。森川先生はまるで行き詰っている全てを見透かしているかのようだった。私の思いを聞いてもらい、「がんばったね」の一言に涙がこぼれた。病院で受けたマッサージとは違い、痛みがほとんどない上に噴水のように高くまでおっぱいが勢いよく飛び出して驚いたことを今でも覚えている。マッサージをしてもらいながら、今すべきこと、しなくてもよいこと、気を付けることを教えていただいた。終わってみると、あれだけ痛かった乳房がすっきりとして、ふわふわになった。感動だった。マッサージだけでなく、育児全般についての些細な相談にも丁寧に乗ってもらえたことも嬉しく心強かった。本当に来てよかった。
そこからは現状を打破するためにとにかく助けを借りまくった。夫に両親に行政に、甘えさせてもらえることは何でも甘えた。ゆっくりお湯に浸かる、子どもを寝かしつけてもらう、ご飯を作ってもらう、家事をする間子どもを預かってもらう、育児や家事の愚痴を聞いてもらう。そのような、活字にするとごく平凡な毎日が今は有難いと感じる。自分だけでなんとかしなきゃと勝手に思い込んでいた頃から、助けを借りてもよいのだと思えるようになったことは私にとって大きな前進である。昔は義務的に授乳をしていたのが、今は息子とのつながりを感じられる大切な時間となった。授乳できる時間は限られている。その時間を愛おしみたい。
No.134 今月の親子

 新潟市 M/Yさん Aくん(2013.10.18生)
「さすが桶谷に通っていたおっぱいだわ~よく出るわ~!」と言われた時、一人目を頑張って完母で断乳まで育てて良かったと思いました。
第2子となるこの子は、とても小さくこの世に産まれてきた子でした。第1子は、順調な妊娠だったので、まさか、第2子が、緊急帝王切開で出産しなければならなくなるとは、思ってもみませんでした。出産後、我が子は、すぐにNICUに運ばれていきました。
NICUとは、本やテレビの中の話で、自分とは無縁だと思っていました。しかし、現実となってしまったのです。あまりに小さな我が子は、管でつながれ、痛々しく最初は、見るのも切なかったです。小さく産んでしまったことが申し訳なく、お腹の傷も痛みましたが、心の傷はもっと痛みました。でも、その小さな赤ちゃんを救うのに大事なのは、母乳だと言われ、出産後すぐに搾乳が始まりました。そして、助産師さんの第1声が、先の一言です。出産後すぐ母乳が出たことが私にとっては本当に心の支えとなりました。
しかし、3日後位には、パンパンに張り、痛みがでてきてしまいました。そこで、第1子の時に教わった通り、キャベツ湿布をしながら、インターネットで家から近い桶谷式の先生を検索し、森川先生に病院から電話し退院後の予約をしました。
(第一子の時は、市外を転々と引っ越ししていたので、森川先生には今回初めてお世話になりました)
退院後、すぐに先生のもとを訪ねた時は、まだ痛みが少しありましたが、先生から手技を施していただいたら痛みが取れ楽になりました。
私が、退院してからも赤ちゃんは、入院していたので、それから搾乳を届ける日々が2か月続きました。搾乳だけだから母乳は出なくなるのではないかと少し心配しましたが、先生の手技とご指導のおかげでよく出て、安心しました。また、毎回の先生とのお話は、心が和み、気持ちもほぐして頂き感謝しています。
第1子妊娠中に図書館でふと目に留まった桶谷式の本。その時その本を手に取っていなければ、母乳育児の重要性に気が付くことはなく、こうして母乳育児で子育てできなかったかもしれません。3時間おきの授乳、和食中心の食生活…色々と気を付けなければならないことがありますが、全て子どものためと思えば何事もできます。
息子が退院し、数か月経ちました。まだまだ小さいですが、断乳まで森川先生にご指導仰ぎ、楽しく子育てしていきたいと思っています。
No.133

新潟市 N/Hさん Cちゃん(H25.10.17生)

1人目の母乳育児がトラウマになるほど上手くいかなかった…帝王切開で産まれて一番始めに哺乳瓶だったからか?私のおっぱいがちょっと吸いづらいからか?おっぱい上げてりゃ痩せる♪なんて邪な考えのせいか?おっぱいを見せるだけで仰け反る我が子、完全なる敗北感。
とても辛かった…だからか、今回の母乳育児はミルクでも元気に育っているしダメで元々!!
とりあえず1ヶ月やってみる!!ってな感じでした。

おっぱいを吸える様になれば後はじゃんじゃんでて安上がりで楽チン♪好きなもの食べても太らないし~ これが私の母乳のイメージでした。

最初乳首が吸いづらいので乳首ニップルを付けてとりあえず毎回トライしてからミルクの繰り返し、産院を退院してからニップルが剥がれたり洗ったりが面倒だなーと思って試しに無しでやってみると以外にも右側のみ吸ってくれる♪調子に乗って左側もやってみる…何回かやってみると吸える様になりました。
ただ、すごく痛い!!幸せな授乳とは程遠く、毎回痛い!!痛い!!もう辞めたい。だけど今回こそは!!…こんな毎日(産後鬱だったのかな!?)
訪問助産師さんに相談したりパソコンで調べたり、とにかく少しでも楽になりたくって必死でした。
そのうち何だか授乳後でもズキンズキンする様になって授乳中に娘がおっぱいを引っ張ったり嫌がって飲まなくなりました。

そんなとき産院で森川先生から貰ったチラシを思い出して早速おっぱいを見てもらいました。
幸いに乳腺炎でもなくおっぱいが飲み残しになって貯まっていると教えてもらいひとまず安心。
足りていないと思っていたのに先生に
「ちゃんと湧いて来てるし足りると思うよ」と言われミルクを足さずにやってみるとちゃんと体重も増えていきました。
今は三日間に一度位夕方欲しがるのでその時にミルクをあげる位になりました。
そしてマッサージを受けて何よりも嬉しかったのは授乳が痛くない!!乳房は柔らかく乳首も柔らか~、娘もマッサージ後の授乳時乳首が今までと違っていてびっくりしたのでしょうね、顔が「えっ!」ってなってました(笑)
今は定期的にマッサージを受けているおかげで痛くないし足りているみたいだし…何より不安な事やストレス発散に先生にお話出来るのが良いです♪

始めのイメージとは違って母乳育児はミルクに比べて安いか?と言われたらそうでもない。
好きなもの好きなだけ食べても良い訳じゃない…体重もそんなに減らない(笑)
でも今は1歳で職場復帰するので、それまで娘と楽しんで母乳育児したいな~と思って居ます。先生!!それまでよろしくお願いします。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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