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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2007年2月の親子
no94

住んでいる所:新潟市
ママ
I/Tさん
お子様:Mちゃん
(H18・4・23生まれ)


Mが産まれたのは平成18年4月23日。
予定日より5日ほど早く生まれました。
産婦人科の先生には「いつ産まれても大丈夫ですよ。」っと言われ安心していたのですが、2416gと予想より小さく生まれたので私は産まれた喜びより「大丈夫かしら。」という思いのほうが強かったです。
その後、体重は2272gまで落ち、私は不安でいっぱいでした。


産まれてからすぐに体重が減るのは分かっていましたが、「ただでさえ小柄で産まれているんだから、これ以上減らないで!!」と言う思いでいっぱいでした。
何度もミルクを足すことを考えましたが、母乳の良さを知っていたので、入院中はずっとおっぱいをくわえさせている状態でした。
入院中は、産婦人科の先生や助産師さんが近くにいましたが、退院してからは、実家の両親と私だけ。
毎日不安で泣いていました。
それが伝わるのか、ますますMは泣きました。
両親は「お腹が空いているんだ、ミルクをあげなさい」「おっぱいが出てないんじゃないの」などと言われ、自分でもそうじゃないかな?っと思うだけにとても辛かったです。
そして実際に体重を量ってみると、私が昼夜問わず、ずっとおっぱいをあげていたのに、体重が退院時より減っていたのでとてもショックでした。
ミルクをあげるとゴクゴクおいしそうに飲んでいる姿をみると、なんのために母乳をあげるのか分からなくなりなした。そんな時、森川先生の母乳相談室を知りました。
私はここでだめだったら諦めてミルクにしようと心に決めていました。
私が、「やっぱりおっぱい出てませんか?」と聞くと、森川先生は「おっぱいが硬くて、背中に張り付いている感じがします。」「母乳の味もよくないです。」っとおっしゃいました。
今まで色々な人に聞いても、原因までは言ってくれませんでした。
初めて原因が分かって、これを治せばおっぱいが出るようになるのではないかという希望が持てました。
それは私にとって何よりも待っていた言葉だった気がします。
(他のところでは、おっぱいは出るからもっと吸わせて。や、飲ませ方を変えてください。としか言われませんでした。)
その日からミルクの力を借りながら“笑顔”のある子育てがスタートしました。
あの時、おっぱいを止めてミルクだけにしていたら、きっと後悔が残っていたでしょうし、おっぱいをあげることのすばらしさを感じられないまま笑顔のない子育てになっていたと思います。
(Mが寝ぼけながら私のおっぱいを探すしぐさは私を幸せな気持ちにさせてくれます!)
現在は、マッサージは月1回。先生とは育児の話をするより、世間話が多くなっていて、今では私のストレス発散、リラックスの場となっています。これからもMがおっぱいを卒業するまで、楽しんで通いたいと思います。
また、森川母乳相談室でたくさんのママ友と出会えて本当に嬉しいです。
森川先生“ありがとうございます”そして読んでくださった皆さん“ありがとうございます”
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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