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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2007年12月の親子
no102

住んでいる所:新潟市
ママ:I/Cさん
お子様:Rちゃん
(H16・1・13生まれ)


おっぱいを飲んで毎日元気いっぱい過ごしているのは、もう3歳10ヶ月になる男の子、Rです。
Rはおっぱい大好きで、今年の4月に幼稚園に入園するまで、3時間以上開けることなく、昼の夜もおっぱいを飲み続けていました。
実は幼稚園入園を機に卒乳しようと3月中旬に予定していたのですが、その1週間前からRは熱を出して、それは1週間下がらず、検査の結果、初期の肺炎と分かりました。


その上、私も乳腺炎にかかってしまい…。
森川先生は後日「これは、もう少し母乳を続けなさいということかもね。」と私におっしゃってくれました。
「本当にそうかもしれない」と私も思いました。
今の私の希望は、「お母さん、僕もうおっぱいいらないよ。」と、ある日突然、子どもからおっぱいに「さようなら」してくれることです。
今までおいしいおっぱいを飲んできたからこそ、言ってもらえる言葉を待っているのです。
私は今まで、やめたくないといやがる子どもを無理にやめさせることに対して、ずっと違和感を持ち続けていたのです。
だからこそ、その日が来ることを強く待ち望んでいるのかもしれません。
けれども、一人目のお母さんや、兄弟のほしいママたちには私のような母乳育児は無理ですよね。
Rは三人目なのです。
森川先生は「Iさん、三人目だからできるのよ。」とよくおっしゃいます。
本当に三人目だからできるのだと思います。
上の子どもたちも桶谷式マッサージを受けながら育てました。
その二人は、1歳7~9ヶ月くらいで卒乳しました。
ほとんどのお母さんがそうであると思いますが、最初の子どもは悩むことが多いです。
子どもが小さい頃は、出来ること、出来ないことすべてに一喜一憂していました。
来年中学生になる長男のことは、母として経験することが私にとって初めてのことで、今でも心配事が絶えません。
逆に二人目の長女のことは、二回目であることが多く、意外と放っておいてしまう傾向があり、少しかわいそうな気もします。
でも、たったひとりの女の子ですから、共感できることも多く、いろいろなことを一緒に楽しんでいます。
そして、三人目となると何でも受け入れてしまいます。
ただ、かわいいだけなのです。
それが上の子どもたちには、思いっきりバレてしまっていることが私の未熟なところです。
「Rばっかり…」とよく言われます。ただ、ただ、反省です。
そんな、ちょっと年の離れた兄弟たちは、毎日顔を寄せ合い楽しそうに遊んでいます。
ケンカをしながらも…。
この母乳育児は一体いつまで続くのか…まったく先が読めません。
私の希望どおり、R自身から「おっぱい、さようなら」とあっさり終わる日が来るのか、まったく違う結末が待っているのか、いずれにしても「あ~、よかった」と思える卒乳を目指して、もう少しがんばって続けていこうと思います。
森川先生にはまだまだお世話になります。
今までと同様、よろしくお願いします。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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