森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2026.06.12 Friday
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2008年6月の親子
2008.06.27 Friday
住んでいる所:新発田市
ママ:S/Rさん
お子様:Kちゃん(H18.7.21生まれ)
このたび4年ぶり、二度目の卒乳を迎えるにあたり、森川先生を訪ねました。
その時の私の心の中は「覚悟」と「手順」の二つのことでいっぱいで、どちらかというと儀式がうまく済むことばかりに気をとられて、「新しい親子のつながり」の出発点であることを完全に見失っていました。
後になってようやく“卒乳は、なるべく家族みんなが揃った時の方がいいわよ”という森川先生のお言葉の意味がわかりました。
今回の卒乳は、私たち家族にとって改めて“絆”というものに気付かされる素晴らしい体験になりました。
“美味しいおっぱい、満足のいくおっぱいを飲んできた子は納得のいく卒乳ができるんだと思うわ。
”最初の卒乳がスムーズにできて嬉しい報告をした際、先生に頂いた言葉をお守りのように温めながら2人目の妊娠、出産、母乳育児を続けてきました。
そのせいか、次女には「ママのおっぱい、おいしい?」と聞くのが口癖になり、近頃ではお喋りも達者になって「ママ、おっぱい、おーいちーぃ」なんて言われては、お世辞でも嬉しいとささやかな喜びを感じたりしました。
けれども、どんなに美味しいおっぱいでも別れの時には泣くのが普通。
泣かずにさよならできる子は珍しいとも聞いていましたし、上の子と違って、1歳10ヶ月になるのに未だに夜中は2~3時間おきにオッパイ、時には寝返りをうとうと体勢を変えただけで気付いてグズるのが日常でしたので、卒乳の時も三日三晩泣かれるだろうと覚悟していました。
ところが、卒乳から二週間経った今まで一度も「おっぱい欲しい」と言わず、泣きもせず過ごしています。
誰もが信じがたいこの夢のような卒乳を可能にしたのは、6歳のお姉ちゃんの温かい心遣いがあったからだと思います。
いわゆる卒乳の儀式では、それまで慣れ親しんできた二つのまあるい膨らみが、まったく違った大好きなキャラクターに変身して去ってゆく・・。
非現実的で大人にはとうてい理解し難い展開ですから、純情な幼心にも不思議な出来事であったのでしょう。
パパとお姉ちゃんに促がされ、ママの胸に描かれたワンちゃんに「ばいばい」と手を振ってはみたものの、呆然と立ち尽くして微動だにしないでいる。
「泣かれたらどうしよう」とよぎる不安を跳ね除けようと必至の作り笑いで歪んだ私の顔。長女がとっさに笑い始めた。
「わーっはっはっはー!」パパも負けじと大声で続いて、笑いの大合唱。
--とにかく明るく笑い飛ばしてください--先生に頂いたアドバイス通り二人は懸命に場の空気を和ませようと頑張ってくれている。
次女もつられて少し表情が和らいだ。
あと一息!そう思ったとき長女はすっと妹の傍らに行き、同じ目線にしゃがみこんで優しく撫でながら「こおちゃん、えらいね!上手におっぱいバイバイできたね。
こおちゃんはすごいすごい!おっぱいワンワンになっちゃったね。
こおちゃんの大好きなワンワン。
おっぱい、もう無いねえ。」と妹の名前を連呼しては誉めちぎっている。
そのうち「そうだ。おりこうなここちゃんにお姉ちゃんがいいものあげようかなー。」と言いながらハサミをちょきちょき。「できた!」と妹の首に掛けたのは丸くくりぬいた画用紙だった。
色鉛筆で黄色に塗った上に大きな文字で“おっぱいバイバイ”と書かれている。
ふあっと次女の笑顔は華やいで、「わーい、やったあ!」と、はしゃぎ出した。
「ママ、みてみて。これ、おねえちゃん、ちゅく(作)った、ちん(金)メダル!こおちゃんの!」無邪気なふたつの笑顔にいとおしさと熱い涙がこみ上げた。
今回の卒乳は、私たち家族にとって改めて“絆”というものに気付かされる素晴らしい体験になりました。
“美味しいおっぱい、満足のいくおっぱいを飲んできた子は納得のいく卒乳ができるんだと思うわ。
”最初の卒乳がスムーズにできて嬉しい報告をした際、先生に頂いた言葉をお守りのように温めながら2人目の妊娠、出産、母乳育児を続けてきました。
そのせいか、次女には「ママのおっぱい、おいしい?」と聞くのが口癖になり、近頃ではお喋りも達者になって「ママ、おっぱい、おーいちーぃ」なんて言われては、お世辞でも嬉しいとささやかな喜びを感じたりしました。
けれども、どんなに美味しいおっぱいでも別れの時には泣くのが普通。
泣かずにさよならできる子は珍しいとも聞いていましたし、上の子と違って、1歳10ヶ月になるのに未だに夜中は2~3時間おきにオッパイ、時には寝返りをうとうと体勢を変えただけで気付いてグズるのが日常でしたので、卒乳の時も三日三晩泣かれるだろうと覚悟していました。
ところが、卒乳から二週間経った今まで一度も「おっぱい欲しい」と言わず、泣きもせず過ごしています。
誰もが信じがたいこの夢のような卒乳を可能にしたのは、6歳のお姉ちゃんの温かい心遣いがあったからだと思います。
いわゆる卒乳の儀式では、それまで慣れ親しんできた二つのまあるい膨らみが、まったく違った大好きなキャラクターに変身して去ってゆく・・。
非現実的で大人にはとうてい理解し難い展開ですから、純情な幼心にも不思議な出来事であったのでしょう。
パパとお姉ちゃんに促がされ、ママの胸に描かれたワンちゃんに「ばいばい」と手を振ってはみたものの、呆然と立ち尽くして微動だにしないでいる。
「泣かれたらどうしよう」とよぎる不安を跳ね除けようと必至の作り笑いで歪んだ私の顔。長女がとっさに笑い始めた。
「わーっはっはっはー!」パパも負けじと大声で続いて、笑いの大合唱。
--とにかく明るく笑い飛ばしてください--先生に頂いたアドバイス通り二人は懸命に場の空気を和ませようと頑張ってくれている。
次女もつられて少し表情が和らいだ。
あと一息!そう思ったとき長女はすっと妹の傍らに行き、同じ目線にしゃがみこんで優しく撫でながら「こおちゃん、えらいね!上手におっぱいバイバイできたね。
こおちゃんはすごいすごい!おっぱいワンワンになっちゃったね。
こおちゃんの大好きなワンワン。
おっぱい、もう無いねえ。」と妹の名前を連呼しては誉めちぎっている。
そのうち「そうだ。おりこうなここちゃんにお姉ちゃんがいいものあげようかなー。」と言いながらハサミをちょきちょき。「できた!」と妹の首に掛けたのは丸くくりぬいた画用紙だった。
色鉛筆で黄色に塗った上に大きな文字で“おっぱいバイバイ”と書かれている。
ふあっと次女の笑顔は華やいで、「わーい、やったあ!」と、はしゃぎ出した。
「ママ、みてみて。これ、おねえちゃん、ちゅく(作)った、ちん(金)メダル!こおちゃんの!」無邪気なふたつの笑顔にいとおしさと熱い涙がこみ上げた。
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HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
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<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
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