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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2008年7・8月の親子
no108

住んでいる所:新潟市
ママ
T/MRさん
お子様:Yちゃん(H19.12.10生まれ)


私の母乳育児はトラブル続きのスタートでした。
おっぱいが非常につまりやすく、毎日のようにつまっては痛い思いをしていたのです。
今思えば乳腺炎にならなかったのが不思議なくらいです。
つまりを少しでも防ぐため、昼夜関係なく授乳の度にたまった母乳を絞ることが欠かせませんでした。


最近ではつまってもすっと抜けることが多くなりましたが。
一時期ははほとんど毎日のようにつまり、どれだけの時間をおっぱいを絞ることに費やしたか計り知れません。
白斑が一度に4つできていたこともあり、痛むおっぱいを絞りながら、どうして飲んでくれないのかと悲しくなってはため息をついていました。
いつまでたっても母乳を満足に飲んでくれないので、心身ともに疲れ果て、母乳育児を諦めることを何度も考えました。
母乳はなかなか飲まない子でしたが、ミルクはごくごく喜んで飲む子だったので、断乳すれば、体重は順調に増えるでしょうし、ミルクの量を制限することなく子供が飲みたいだけ飲ませてやれます。
そして何より私自身、おっぱいが痛むことも、授乳の度に母乳を搾ることもなくなり、いらいらした毎日から開放され、余裕をもって育児ができると思ったのです。
もう限界だと思ったある日、森川先生に断乳の相談をしたところ、その方法を教えてくださった後に「辞めるのは、辞めようと思えばいつでもその瞬間からできること。
もう少し考えてみてはどうですか。」と言っていただきました。
先生のその一言で、断乳するということが私の中で一層現実味を増し、おっぱいを飲む子供の姿がもう見られなくなるという現実が目の前に迫ってきました。おっぱいを一生懸命吸っているわが子の姿はとてもかわいらしく、その姿が今後一切、見られなくなると思うと非常に寂しく感じるとともに、このまま断乳をすることにためらいを感じました。
不思議なことに追い詰められ、断乳を考えた直後から徐々にではありますがおっぱいの調子が良くなり、現在に至っています。
まだまだ気の抜けない状態ではありますが、子供が大きくなるにつれ状況は変わっていくだろうと考えることができるようになりました。
トラブル続きの母乳育児ですが、今後また、育児において困難な状況に置かれた時、今回よりも少しでもおおらかに物事を受け止めて対処できるよう、自分自身も子供とともに成長していければと思っています。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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