森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2026.06.12 Friday
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2008年2月の親子
2008.02.27 Wednesday
住んでいる所:新潟市
ママ:E/Sさん
お子様:Uちゃん(H17.11.17生まれ)
はじめに「ひまわり」に寄稿させていただいたことで、娘とわたしたち家族の2年と2ヶ月(おなかにいたころから数えるとほぼ丸3年!)を振り返る貴重な機会を得たことに感謝します。
今では立派な「terrible two(魔の2歳児)」となったわが娘、毎日「あれもこれもイヤ!」を繰り返し、疲れ果てていたわたしですが、娘が生まれたばかりのころを思い出し、これからのことを考え、文字にしていくうちに「やっぱり子育てって楽しい♪」と気づくことができました。
「母乳育児」それはわたしにとっていろいろな意味を持つ大切な時間、行為、言葉です。
娘を身ごもる前は、自他共に認める「のんべえ」で「食道楽」だったわたし・・・
ところが、母乳育児を始めたことで食生活に大変革が起こったのです。
最初はかわいい娘のため、おいしいおっぱいのためと頑張っていたのですが、今では限りなくマクロビオティックに近い玄米菜食中心の食生活を身体が求めてくるようになりました。
そうはいっても友人とランチに出かければラザニアだって食べたいし、ときには夫と甘いもの三昧でDVD鑑賞もします。
でも、基本の基本はごはんと梅干。
娘のおかげで、人間が生きていく上で本当に必要なものについて考え始めることができました。
食を変えると人生が変わるといっても過言ではありません。
治らないといわれていた夫の病までよくなってきたのには驚きました。
難病指定された腸の病と暮らす祖父と父を持つわが娘。
この子に同じ苦しみを味わわせたくないとの思いから、腸を守るため、長く母乳を飲ませたいと考えていました。
離乳食は1歳半を過ぎてからゆっくりと始め、2歳2ヶ月になった今では、玄米ごはんもきちんと噛んで食べられるようになりました。
歩き出すのも、歯が生え始めるのも遅かった娘には、この「ゆっくり離乳食」が合っていたようで「え~母乳だけで1年半?しかもこんなに丸々太って~」と驚かれるほどすくすく育ってくれました。
こんな風に書くと、まるでわたしの母乳育児が最初からうまくいっていたかのように聞こえますが、とんでもない!おむつを換え、おっぱいを飲ませ寝かせても、30分もしないうちに泣き出す娘の顔を見ながら「なんで泣くの~?」と一緒に泣いたこともありました。
母乳育児をスムーズにするコツは「質のよいおっぱいを作ること!」。
友人が森川先生を紹介してくれたことでわたしの母乳育児はやっと軌道に乗ったのでした。
先生の笑顔とオモシロ話に、おっぱいのメンテナンスのみならず、心までメンテナンスしてもらっています。
こうしてなんとか続けてきた母乳育児ですが、ずっと迷っていたのが卒乳の時期。
「2歳かそれ以上まで母乳育児を続ける」ことがWHO、ユニセフの目標だと知り「そうか、ここまで頑張ってきたのだから、もうそろそろ考えてもいいのかな?いやいや、それとももっと続けるべき?」と更に迷いが出てきました。
この「卒乳」は娘にとっての大事な一歩となるのでしょうが、わたしにとっても大きな試練と成長となるでしょう。
わたしが娘から巣立つことのほうが大きな目標となるように思えます。
だから、周りの意見に左右されず、しっかりと娘と心を通わせて、お互いの内なる声に耳を傾けようと思っていました。
そんな矢先、とうとうわたしの生理が再開したのです。
これまでは、生理が始まると母乳の味が変わるからと、授乳間隔が空かないように気を配っていたのですが、再開する数週間前、確かにわたしは自分の子宮が語りかけるように動くのを感じたのです。
先生と卒乳についてお話した直後のことでした。
「よく頑張ったね、そろそろ卒乳しては?」という身体からの合図のようにも思えました。
2年2ヶ月、思えば長いお休みでしたね、子宮さん。
春には卒乳予定。相変わらずよく飲む娘のために、最後までおいしく楽しく!と心に決めました。
これまではおっぱいが娘とわたしの絆でしたが、卒乳したら、より強い絆で結ばれることを願って、わたしのこの驚きに満ちた子育ての旅に、愛情と信頼を持って歩を進めていきたいです。
娘を身ごもる前は、自他共に認める「のんべえ」で「食道楽」だったわたし・・・
ところが、母乳育児を始めたことで食生活に大変革が起こったのです。
最初はかわいい娘のため、おいしいおっぱいのためと頑張っていたのですが、今では限りなくマクロビオティックに近い玄米菜食中心の食生活を身体が求めてくるようになりました。
そうはいっても友人とランチに出かければラザニアだって食べたいし、ときには夫と甘いもの三昧でDVD鑑賞もします。
でも、基本の基本はごはんと梅干。
娘のおかげで、人間が生きていく上で本当に必要なものについて考え始めることができました。
食を変えると人生が変わるといっても過言ではありません。
治らないといわれていた夫の病までよくなってきたのには驚きました。
難病指定された腸の病と暮らす祖父と父を持つわが娘。
この子に同じ苦しみを味わわせたくないとの思いから、腸を守るため、長く母乳を飲ませたいと考えていました。
離乳食は1歳半を過ぎてからゆっくりと始め、2歳2ヶ月になった今では、玄米ごはんもきちんと噛んで食べられるようになりました。
歩き出すのも、歯が生え始めるのも遅かった娘には、この「ゆっくり離乳食」が合っていたようで「え~母乳だけで1年半?しかもこんなに丸々太って~」と驚かれるほどすくすく育ってくれました。
こんな風に書くと、まるでわたしの母乳育児が最初からうまくいっていたかのように聞こえますが、とんでもない!おむつを換え、おっぱいを飲ませ寝かせても、30分もしないうちに泣き出す娘の顔を見ながら「なんで泣くの~?」と一緒に泣いたこともありました。
母乳育児をスムーズにするコツは「質のよいおっぱいを作ること!」。
友人が森川先生を紹介してくれたことでわたしの母乳育児はやっと軌道に乗ったのでした。
先生の笑顔とオモシロ話に、おっぱいのメンテナンスのみならず、心までメンテナンスしてもらっています。
こうしてなんとか続けてきた母乳育児ですが、ずっと迷っていたのが卒乳の時期。
「2歳かそれ以上まで母乳育児を続ける」ことがWHO、ユニセフの目標だと知り「そうか、ここまで頑張ってきたのだから、もうそろそろ考えてもいいのかな?いやいや、それとももっと続けるべき?」と更に迷いが出てきました。
この「卒乳」は娘にとっての大事な一歩となるのでしょうが、わたしにとっても大きな試練と成長となるでしょう。
わたしが娘から巣立つことのほうが大きな目標となるように思えます。
だから、周りの意見に左右されず、しっかりと娘と心を通わせて、お互いの内なる声に耳を傾けようと思っていました。
そんな矢先、とうとうわたしの生理が再開したのです。
これまでは、生理が始まると母乳の味が変わるからと、授乳間隔が空かないように気を配っていたのですが、再開する数週間前、確かにわたしは自分の子宮が語りかけるように動くのを感じたのです。
先生と卒乳についてお話した直後のことでした。
「よく頑張ったね、そろそろ卒乳しては?」という身体からの合図のようにも思えました。
2年2ヶ月、思えば長いお休みでしたね、子宮さん。
春には卒乳予定。相変わらずよく飲む娘のために、最後までおいしく楽しく!と心に決めました。
これまではおっぱいが娘とわたしの絆でしたが、卒乳したら、より強い絆で結ばれることを願って、わたしのこの驚きに満ちた子育ての旅に、愛情と信頼を持って歩を進めていきたいです。
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プロフィール
HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
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