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森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
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2005年8月の親子
no78

住んでいる所:新潟市
ママ:中村智子さん
お子様:莉沙子ちゃん
(H17・6・20生まれ)


 

こんにちは。
もえぎ野で母乳相談室を開業していた中村です。
この度はしばらくお休みを頂き、皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
さて6月20日に女の子を無事出産しました。
名前は莉沙子といいます。


出産は逆子のため帝王切開でしたが、なんと手術当日の深夜に破水し、陣痛が来たのです
(助産師としては陣痛を経験できたことは嬉しかったです・・親孝行の子です)。
産後は病院の方に、赤ちゃんが生まれて私が病室に戻るまでの間、赤ちゃんを夫に抱っこさせて欲しい事(夫のカンガルーケアーですね)、手術当日から同室したいなどお願いしました。

夫のカンガルーケアーは夫にとてもよい影響を与えたようで、育児にはとても協力的ですし、いま毎日のお風呂は夫が担当ですが、二人で仲良く親子の触れ合いを楽しんでいます。
そして手術当日から母子同室し、いよいよ母乳育児がスタートしたわけですが、やはり乳頭が傷つき、まずはその痛みとの格闘です。
そして莉沙子は一生懸命吸ってくれるけどおっぱいは出ない状況で4日目には15%も減ってしまい3100gもあった体重が2600g代になり、黄疸も強くなってきた時にはさすがの私もあせってしまい森川先生に「ミルクを足した方がいいでしょうか?」などとメールしてしまいました。
そんな時「糖水を少したしてお母さんの体を休めないと・・まだ始まったばかりだし気長に様子見て・・大丈夫。」と返事が来て、少し気持ちが楽になりました。
そしてその日の夕方森川先生のところに通われているお母さんが、自宅が病院に近いので先生から預かったという分泌促進のアロマオイルとハーブティーをわざわざ病室まで届けてくれました。 
この時は本当に嬉しかったです。
早々おっぱいにオイルを塗り、塗りながら涙がボロボロ出てきました。 
そのおかげかその日の夜からおっぱいが出始め、次の日には莉沙子の体重減少も止まり、その後はみるみるおっぱいも出るようになり一安心。 
退院後すぐに先生の所に行った時には出過ぎるぐらいの状態で、なんと一ヶ月健診で莉沙子の体重は4300gになっていました。
母乳育児は最初が大変なのだと身をもって感じました(笑)
今は、いまだに慣れない夜中の授乳、その上この暑さでかなり参っていますが(年のせいかなぁ~?)必死に子育てをしている状況です。
これから長~い子育て、またどんな貴重な経験ができるか楽しみに頑張りたいと思います。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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