[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
住んでいる所:新潟市
ママ:M/Mさん
お子様:Kちゃん(H16・8・2生まれ)
Kの異変に気がついたのは生後3ヶ月を過ぎたころでした。
1ヶ月検診の時「そろそろ乳児性湿疹と言って、体中にぶつぶつが出てきます。結構派手に出るので、初めて育児をされる方はビックリして病院に連れて来たりするようですが、心配要りませんから。」と説明を受けました。
体中の湿疹は消えるどころかますますひどくなり、特に顔の皮膚は湿疹がつながってボコボコのゴワゴワでゴジラのような皮膚。
ところどころひび割れて、黄色い汁がジクジクと流れていました。
「心配ない」と言われてもさすがに心配で、近所の皮膚科を受診しました。
医師はKの皮膚の組織を顕微鏡で見ながら
「変な菌は付いていないね。こんなひどい乳児性湿疹はないよ。この子はアトピーだね。」
と言いました。
アトピー?! 何でうちの子が? 「アトピー」を受け入れられないまま、医師の指示通り濃度の違うステロイド剤を体の部位によって塗り分けました。
ところが、皮膚がきれいになってもステロイドをやめるとすぐに再発。
さらにひどい下痢が続いて、オムツかぶれで流血するほどになってしまいました。
一体、Kの体の中で何が起こっているのか分からず、小児科を受診。血液検査の結果、卵と小麦のアレルギーであることが分かりました。
もう受け入れるしかない。
でもこの子の為に何をしてあげればいいの?人によって、本によって様々に意見の食い違うアレルギーの対処法。
何とかしてあげたい、けれど何も出来ずに気持ちばかり焦っていました。
そんな時、以前乳腺炎になった私に森川先生を紹介してくれた友人が「育児で悩んだら、とりあえず森川先生に聞いてみるといいよ。」と言ったのです。
私は今までの経過に加え、アレルギーに対してどの情報が正しいのか判断が出来ない事、何より一生付き合っていかなければならないものなのか心配している事などを伝えました。
森川先生は私の不安に一つ一つ丁寧に対処して下さり
「とりあえずご飯を見直してアレルゲンだけでも除去してみましょうか。1ヶ月もすると、だいぶ違ってくるわよ。そのうちステロイドも使わなくなってくるよ。」
とアドバイスして下さいました。
こうして私とKの除去食ライフが始まりました。
初めて2週間で効果が出てきました。
まず下痢が止まり、湿疹が消えてツルツルの皮膚が見えてきたのです。
この効果がうれしい反面、除去食を続けていくのは想像以上に大変でした。
卵の除去は簡単なのですが、小麦は「なんでこんなものにまで小麦を入れるんだ!」と店内で叫びたくなるほど、ありとあらゆるものに使用されているのです。
でも私の食べる食事の良し悪しが、そのまま母乳を通して杏志朗の症状に出てくるので、除去しない訳にいきません。食べる物を買いに行ったのに、結局何も食べられる物を見つけられないまま手ぶらでお店を出てきたこともありました。
洋食が大好きな私ですが、もう10ヶ月近く「昭和初期の農家の食事」を食べています。
こんな事、自分の為だったらダイエットのようにすぐ挫折しているだろうな。
母親だから子供のために頑張れるんだ、と思います。
でもこうして「我が家のアレルギー対処生活」をしていても、医師・保健師・看護師…などの多種多様な意見を聞かされると、本当はどうなの?! と不安になってしまいます。そんな時はすぐに森川先生に質問して、不安や疑問を解消してもらいます。
まだまだゴールは「すぐそこ」ではないけれど、確実に近づいているはず!これからも森川先生に支えてもらいながら、母乳でアレルギーを治す除去食ライフを続けていこうと思います。
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール