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住んでいる所:荒川町
ママ:K/Mさん
お子様:Kちゃん(H17・6・29生まれ)
出産前は母乳育児を簡単に考えていました。
しかし、出産後、母乳不足?に悩んでしまいました。
母乳育児を勧める病院が増えているのに反して、退院後母乳育児について相談できる病院や施設は近くにはありませんでした。
里帰りだったのでインターネットもなく、情報を得ることができず、子供は一日中おっぱいにくっつき、話すと泣いて全く寝ないため、ふらふらになっていました。
周囲からは「おっぱいが足りないからミルクあげなさいよ!かわいそうに!母乳育児にこだわるのは母親のエゴだ!」とまで言われる始末。
ミルクをやむなく足して、3ヶ月になった頃、乳腺炎を起こし始め救急外来にお世話になること15回以上・・・。
カチカチになったおっぱいを嫌がるわが子。
痛くて!痛くて!一晩中うずくまる日々・・・。母乳って、なんて辛いんだろう・・・。
搾乳のしすぎ?で腱鞘炎にまでなってしまい、私も泣いたけど、夫はもっとないていました。
夜は授乳ごとに起きてオムツを換えてくれたり、家事を手伝ってくれたり、ふらふらになりながら仕事に出かけて行きました。実家の母にも毎日通ってもらい、家事を助けてもらっていました。
助産師さんのアドバイスで、良いというあらゆることをやってみました。
(和食中心の食事・衣類の工夫・足浴・体操・むくみを取るお茶・搾乳・ミルクをやめる・授乳リズムを崩さないように人に会わない・寒い日は外出しないなど、まだいっぱいあるけど)いろいろやっても、寒くなると毎日のようにつまり、毎日病院に通ってもよくなることがありませんでした。
ある日助産師さんから遠いけど森川先生のところに行ってみない?と言われて精神的にも限界だったので、お世話になることにしました。
もっと早くお世話になれば、こんなに辛い思いをしなくてよかったのに~というのが率直な感想でした。
あちこちこぶだらけのおっぱい、30分でマシュマロみたいなおっぱいに変わったときは涙が出そうでした。
初めてごくごく母乳を飲むわが子を見て、嬉しかったことを覚えています。
授乳の方法も間違っていたことを知り、改善したことで授乳時間も短縮でき、疲労が半減しました。
今では高速道路を使って1時間半、吹雪で高速が使えない日は3時間かけて毎週通っています。初めてお邪魔したときは、泣いてばかりいたこの子が、7ヶ月になりおもちゃで遊んで待てるように成長しました。
おっぱいにかぶりつく姿がたまらなくかわいくて、今では母乳育児をやめることができません。
ここまで支えてくれた家族と、親身に相談にのってくれた助産師さん方に感謝しながら、森川先生のお力を借りてやっと楽しめるようになってきた母乳育児を卒乳まで続けて行きたいと思っています。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール