森川母乳育児相談室で頑張るママをご紹介!
[PR]
2026.06.12 Friday
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2005年12月の親子
2005.12.25 Sunday
住んでいる所:田上町
ママ:S/Rさん
お子様:Rくん・Hちゃん(H16・9・28生まれ)
<双子断乳記>
<とうとうその日が・・・>
9月28日に息子と娘を一度に出産してから1年と3週間。
とうとうその日がやってきました。
一週間前から、子どもたちにカレンダーを見せ、「今日が○日でしょ、15日になったらおっぱいバイバイするんだよ。」と言い聞かせながら、実は自分自身の覚悟を決めていたようなものでした。目をつぶったまま、おっぱいに吸い付いて満足げに飲んでいる顔の愛おしさに、『このまま時が止まってしまえばいい』と、何度思ったことでしょう。
あっという間の一週間でした。
<アンパンマンになっちゃった!>
朝、離乳食の後に最後の授乳。
「最後のおっぱいだよ。もうおっぱいバイバイするんだよ。」と1人ずつ言い聞かせ、いつものように満足して口を離すまでゆっくりと飲ませました。お腹いっぱいになって遊び始めた二人を見届け、私は儀式の準備。子どもたちの見えないところで左右のおっぱいに黒いマジックでアンパンマンを描きました。
神妙な表情で子どもたちに「大事な話があるからここに座って。」と言い、座布団の上に並んで座らせました。「ママのおっぱいね、アンパンマンになっちゃった。もうおっぱいないんだよ。バイバイね。」見た瞬間、息子は一瞬『にやり』、娘は強ばった表情。
でも、すぐに何事もなかったように遊びはじめ、あっけないようなほっとしたような・・・。
<本当に3日で忘れるなんて>
森川先生に、「3日目にはそんなに泣かなくなるから大丈夫。頑張ってね!」と言われていました。娘はともかく息子の方は筋金入りの甘えん坊おっぱい星人。『3日でおさまるかな?』と、不安でした。
ところが本当に3日で忘れてしまったんです。おっぱいのことなんてきれいさっぱり。
1日目2日目、私のそばに寄ってきて胸をとんとんたたく、『おっぱいちょうだい』のサインを離乳食の後、お風呂の後、寝る前にいつものようにしていました。
どんなにねだられても泣かれても、遊んだり抱っこしたりおんぶしたりでごまかしました。
夜もずっとぐずぐず泣いてばかりでしたが、夫とそれぞれ1人ずつ抱っこしてなんとか乗り切りました。4日目、二人とも『おっぱいちょうだい』のサインを全くしなくなりびっくり。
夜のぐずぐずはすぐにはなくなりませんでしたが徐々に回数が減り、断乳から1ヶ月半たった今、娘は寝る時間が遅いかわりに朝までぐっすり、甘えん坊の息子は1~2回少しぐずる程度になりました。
<感謝!感謝!感謝!>
思い起こせば今日までいろいろなことがありました。始めの3ヶ月は、交互にまたは同時に1時間もおっぱいに吸い付いていて、1日16時間の授乳。1人8~9回のおむつ替え×2。
いつ寝ていつ起きているのかわからない毎日でした。
授乳期間中はずっと、1人に授乳している間にもう1人が欲しがって泣き出すと1人が飲み終わるまで母や父、夫、妹に抱っこしたりあやしたりしながら待っててもらっていました。
おかげで私だけでなく家族みんなが寝不足でへとへとになってしまったこともありました。
それでも『母乳で育てたい』という私の気持ちを尊重してくれ、みんなそれぞれ仕事があるのに、私の母乳育児につきあってくれました。感謝です。
そして、私のおっぱいが詰まるたびに治してくださった森川先生。「二人分たりてるよ。おっぱいだけで大丈夫。」の言葉に何度も励まされました。
先生のおかげで、断乳のその日まで美味しいおっぱいを子どもたちにたっぷりと飲ませてあげることができました。このことは、私の自信にも、子どもと私の絆を強くすることにもなった気がします。
森川先生、ありがとうございました。
手をかしてくれたみなさんのおかげで息子も娘も健康そのもの、すくすくと音がしそうなほどよく育っています。いつか大きくなったら、この頃の様子を子どもたちに話してあげたいと思います。
朝、離乳食の後に最後の授乳。
「最後のおっぱいだよ。もうおっぱいバイバイするんだよ。」と1人ずつ言い聞かせ、いつものように満足して口を離すまでゆっくりと飲ませました。お腹いっぱいになって遊び始めた二人を見届け、私は儀式の準備。子どもたちの見えないところで左右のおっぱいに黒いマジックでアンパンマンを描きました。
神妙な表情で子どもたちに「大事な話があるからここに座って。」と言い、座布団の上に並んで座らせました。「ママのおっぱいね、アンパンマンになっちゃった。もうおっぱいないんだよ。バイバイね。」見た瞬間、息子は一瞬『にやり』、娘は強ばった表情。
でも、すぐに何事もなかったように遊びはじめ、あっけないようなほっとしたような・・・。
<本当に3日で忘れるなんて>
森川先生に、「3日目にはそんなに泣かなくなるから大丈夫。頑張ってね!」と言われていました。娘はともかく息子の方は筋金入りの甘えん坊おっぱい星人。『3日でおさまるかな?』と、不安でした。
ところが本当に3日で忘れてしまったんです。おっぱいのことなんてきれいさっぱり。
1日目2日目、私のそばに寄ってきて胸をとんとんたたく、『おっぱいちょうだい』のサインを離乳食の後、お風呂の後、寝る前にいつものようにしていました。
どんなにねだられても泣かれても、遊んだり抱っこしたりおんぶしたりでごまかしました。
夜もずっとぐずぐず泣いてばかりでしたが、夫とそれぞれ1人ずつ抱っこしてなんとか乗り切りました。4日目、二人とも『おっぱいちょうだい』のサインを全くしなくなりびっくり。
夜のぐずぐずはすぐにはなくなりませんでしたが徐々に回数が減り、断乳から1ヶ月半たった今、娘は寝る時間が遅いかわりに朝までぐっすり、甘えん坊の息子は1~2回少しぐずる程度になりました。
<感謝!感謝!感謝!>
思い起こせば今日までいろいろなことがありました。始めの3ヶ月は、交互にまたは同時に1時間もおっぱいに吸い付いていて、1日16時間の授乳。1人8~9回のおむつ替え×2。
いつ寝ていつ起きているのかわからない毎日でした。
授乳期間中はずっと、1人に授乳している間にもう1人が欲しがって泣き出すと1人が飲み終わるまで母や父、夫、妹に抱っこしたりあやしたりしながら待っててもらっていました。
おかげで私だけでなく家族みんなが寝不足でへとへとになってしまったこともありました。
それでも『母乳で育てたい』という私の気持ちを尊重してくれ、みんなそれぞれ仕事があるのに、私の母乳育児につきあってくれました。感謝です。
そして、私のおっぱいが詰まるたびに治してくださった森川先生。「二人分たりてるよ。おっぱいだけで大丈夫。」の言葉に何度も励まされました。
先生のおかげで、断乳のその日まで美味しいおっぱいを子どもたちにたっぷりと飲ませてあげることができました。このことは、私の自信にも、子どもと私の絆を強くすることにもなった気がします。
森川先生、ありがとうございました。
手をかしてくれたみなさんのおかげで息子も娘も健康そのもの、すくすくと音がしそうなほどよく育っています。いつか大きくなったら、この頃の様子を子どもたちに話してあげたいと思います。
PR
COMMENT
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
morikawa
HP:
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
ブログ内検索
最古記事